学園創立の理念
1898(明治31)年、禿了教・すみ父娘により、「婦人仁愛会教園」が創立されたのが、福井仁愛学園の源であります。
和やかなつながりの人間関係を尊重する「仁」。
人間のみでなくすべてのいのちの共生と敬愛の思いを深める「愛」。
学園創立の理念である「仁愛兼済」とは、その仁と愛の心を自分の生き方の基盤とし、世のため人のために役立つことを喜びとする聖徳太子の精神です。
福井仁愛学園は、この精神を基盤とし、社会のために献身することに喜びを見出すような人間の育成を願いつつ、百余年の歴史をこえて、発展を続けています。
美(うるわ)しい世をひらく灯(ともしび)となるために
1965(昭和40)年、仁愛女子短期大学は、専門分野の学びを通して一人ひとりのいのちが響きあい、「美しい世をひらく灯となる」ことを願って開学しました。
自らの興味、関心に基づき選んだ専門分野を主体的に学ぶ2年間。
本学を卒業した約18,700名の女性たちは、「豊かな心」と「実践力」で、社会を支える大きな力となっています。







