AO入試 先輩&先生からのアドバイス

生活科学学科 生活デザイン専攻

先輩の声

生活デザイン専攻
あらいさん

Q1. 仁愛女子短期大学を選んだ理由と、生活デザイン専攻を選んだ理由は何ですか?
デザインに興味があり、担任の先生からこの専攻を勧められました。いろいろなデザイン分野を学べることに魅力を感じたので、受験を決めました。
Q2. AO入試で受験を決めたのはいつ頃ですか。またAO入試で受験した理由は何ですか。
オープンキャンパスのAO入試ガイダンスで、自分の得意な「写真」で受験できることを知りました。面談でも写真のことをアピールできるので、自分にぴったりだと思いました。
Q3. AO入試に向けてどんな準備をしましたか?
第1回面談の講座で聴いた内容を参考にしながら、第2回面談の実技講習でどのような表現をするか、いろいろとアイデアを練り、自宅でも実際にやってみました。
Q4. これからの目標を教えてください。
いろいろなデザインや考え方をたくさん吸収して、もっと発想力豊かになりたいです。残り1年の学生生活をさらに充実したものにして、悔いなく卒業したいです。

受験生のあなたへメッセージ

面談なので、緊張しすぎずに自分らしく臨んでください。自己アピールも忘れずにしましょう!

先生からのアドバイス

西畑 敏秀先生

デザインへの思いを持って臨もう

優れたデザインをするには社会やモノをよく見て、よく考えて、手と身体を動かすことが重要です。AO入試では、2回の面談を通して、デザインセンスや発想力、入学後の成長の可能性やコミュニケーション力などについて総合的に評価します。デザインの力で豊かな社会づくりに貢献したいという思いをもって臨んでください。美術やデザインの経験がない方もエントリーできます。入学したらこんなことをしてみたいという強い思いをアピールしてください。

生活科学学科 生活情報専攻

先輩の声

生活情報専攻
やまもとさん

Q1. 仁愛女子短期大学を選んだ理由と、生活情報専攻を選んだ理由は何ですか?
2年という短期間で資格取得、コミュニケーション力、女性らしさを身につけられるからです。オープンキャンパスで交流した先輩の雰囲気が良かったことも決め手になりました。
Q2. AO入試で受験を決めたのはいつ頃ですか。またAO入試で受験した理由は何ですか。
高校3年生の7月頃です。AO入試なら、面談の中で仁短に入りたいという意欲を伝えることができますし、早く合格を決めたいという思いもあったので、AO入試で受験しました。
Q3. AO入試に向けてどんな準備をしましたか?
自分自身を見直し、自分の言葉で自分らしく表現できるようにしました。高校で、いろいろな先生と面談の練習をしておくといいと思います。
Q4. これからの目標を教えてください。
就職活動や将来にもつながると思うので、自分のやりたいことを明確にし、コミュニケーション力をさらに高めたいです。希望の就職ができるように、準備もしっかりとしたいです。

受験生のあなたへメッセージ

自分自身のアピールと志望理由をしっかりと表現するといいと思います。面談はそんなに堅苦しい雰囲気ではないので落ち着いていきましょう。深呼吸すれば大丈夫!

先生からのアドバイス

田中 洋一先生

3年後の魅力的な自分を考えよう!

生活情報専攻では、ジェネリックスキル(汎用的な技能)を身につけ、気配り心配りのできる女性を育てます。AO入試では、講座、課題、2回の面談を通して、①自分の行動について計画を立てることができるか、②他者の話や意見を聴くことができるか、③自分の考えを自分の言葉で他者へ伝えることができるか、④生活・社会のさまざまな事柄に関心を持ち、情報・ビジネス・コミュニケーションに関して主体的に学ぶ意欲があるかを評価します。

幼児教育学科

先輩の声

幼児教育学科
いけださん

Q1. 仁愛女子短期大学を選んだ理由と、幼児教育学科を選んだ理由は何ですか?
保育士になることが憧れだったからです。2年間で必要な専門的知識を身につけられる、幼稚園教諭免許と保育士資格を取得できる、地元での就職率が高い、なども魅力でした。
Q2. AO入試で受験を決めたのはいつ頃ですか。またAO入試で受験した理由は何ですか。
高校3年生の7月頃です。一番早く合格が決まることと、経験のあるピアノで受験できることからAO入試での受験を決断しました。
Q3. AO入試に向けてどんな準備をしましたか?
自選曲をひたすら練習しました。間違えないように慎重に演奏することも大事ですが、自分なりの表現も意識してみてください。調号など基本的なことを復習しておくと良いですよ。
Q4. これからの目標を教えてください。
実習やボランティアなど積極的に取り組み、子どもの理解者になれるような保育者を目指したいです。恥ずかしくない姿で就職ができるようにがんばります。

受験生のあなたへメッセージ

緊張するかもしれませんが、自分をアピールする場だと思って、堂々と笑顔で臨んでください。自分に自信がもてる良い経験になりますよ。

先生からのアドバイス

増田 翼先生

保育者として活躍するために

子どもは、感じたことや考えたことを様々に表現することを通して、豊かな感性や創造性を育みます。だからこそ保育者には、音楽、造形、身体といったそれぞれの表現技術を身につけ、子どもたちの表現活動を引き出す能力が求められます。そこで幼児教育学科では、これらの分野において高い表現技術を持った人を対象にAO入試を実施しています。自分の特技を活かして将来保育者として活躍したいという強い思いをみせてください。

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