入試に関するQ&A

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AO入試について教えてください。
本学では、生活科学学科生活環境専攻と幼児教育学科においてAO入試を実施しています。AO入試では、出願前に入学希望者と本学教員が時間をかけて面談を行います。学科・専攻の教育内容についての説明や、実技等について専門的なアドバイスを受けることができます。
生活科学学科生活環境専攻のAO入試の面談時に行うグループ講習はどのように行われますか。
第1回面談時は色彩構成、第2回面談時はデッサンの講習を行います。講習はそれぞれ90分間行い、受講者は専門の先生のアドバイスを受けながら課題に取り組んでいただきます。色彩構成では、配色、構図、色の持つイメージを活かして、限られたスペースの中に表現していきます。デッサンでは、モチーフを鉛筆デッサンします。
幼児教育学科のAO入試で行われる「音楽実技」について教えてください。
第1回面談で行う音楽実技では、志願者が自分の得意な1曲を演奏し、音楽専門のスタッフがアドバイスを行うレッスン形式で実施します。演奏する曲のジャンルや楽器の種類は問いません。楽器演奏だけでなく、弾き歌いや独唱などでも結構です。
推薦入試は専願の場合しか出願できませんか?
推薦入試は、本学で学ぼうとする意欲あふれる人を対象にしています。本学では全ての推薦入試を専願としています。
推薦入試で調査書はどのくらい重視されるのでしょうか?
調査書は、高校3年間の勉学その他の状況をあらわすものです。適性検査や作文、個人面接よりも重視しています。
推薦入試で面接はどのように行われますか?
面接は個人面接で、面接員2名で行います。専門的な知識を問うというよりも、志望理由や学習意欲、高校生活のことや入学後の目標などを確認するために行いますので、落ち着いてのぞんでください。
一般入試A日程で選択科目間の得点調整はありますか?
各科目の平均点に大きな差がある場合は、選択科目による有利不利が生じないように得点調整を行います。
一般入試・センター試験利用入試で調査書はどのように扱われますか?
入学後にその学科・専攻の勉学についていけるかどうかを判断する資料として、調査書の内容も選考の対象としています。
大学入試センター試験利用入試について教えてください。
大学入試センター試験利用入試は、1期・2期・3期の3回実施します。「国語」の成績とその他の高得点の1科目の2科目の成績を用います。200点満点の科目は100点に換算します。大学入試センター試験利用入試1期・2期は、それぞれ一般入試A日程・B日程と同時出願することができます。また、大学入試センター試験利用入試3期の出願締切前に、多くの国公立大学が後期日程の合格発表をします。
大学入試センター試験利用入試と一般入試を同時出願すると、何かメリットはありますか?
一般入試A日程と大学入試センター試験利用入試1期、一般入試B日程と大学入試センター試験利用入試2期は、同時出願をすることが可能です。選考は、一般入試と大学入試センター試験利用入試のそれぞれで行いますので、同時出願により合格のチャンスが広がります。また、同時出願の場合には、検定料が割引となります。
検定料 ・一般入試のみ・・・30,000円
    ・大学入試センター試験利用入試のみ・・・10,000円
    ・一般入試・大学入試センター試験利用入試同時出願・・・35,000円
第2志望を記入するとどうなりますか?
第1志望のほかに、第2志望として他の学科・専攻を志望することができます。判定は、まず第1志望の学科・専攻で合否判定をします。第1志望が合格ラインに達しなかった場合、引き続き第2志望について合否判定をします。倍率が高い学科・専攻では、第2志望の合格は難しくなるので、こちらの入試データを参考にして下さい。
再受験とは何ですか?
再受験とは、本学の入試に合格し入学手続をした人が、その後に行われる入試(同一年度内入試に限る)を受験できる制度のことです。再受験で合格の場合は、あとで合格した学科・専攻に入学することになり、不合格の場合でも、もともと合格していた学科・専攻に入学できます。なお、再受験が認められるのは以下の通りです。
  • 公募制推薦入試(1期または2期)第2志望合格者(一般入試A日程・大学入試センター試験利用入試1期のみ再受験可)
  • 一般入試A日程・B日程合格者
  • 大学入試センター試験利用入試1期・2期合格者