入試に関するQ&A

Q1.入試の変更点を教えてください。
変更点は以下のとおりです。
【AO入試】
・AD入試の面談申し込みの前に、AD入試ガイダンスを実施。
【公募制推鷹入試】
・出願書類に「志望理由書」を追加(面接の参考資料として活用)。
・公募制推薦入試(一般型)の面接時間を70分に変更。
・公募制推薦入試Ⅱ期(一般型)の選考方法を国語基礎力検査から小論文(テーマ型)に変更。
【一般入試】
・従来の一般入試の名称を一般入試A日程に変更。
・一般入試A日程の学力検査から英語を廃止。
・一般入試B日程を追加。
・CEFR B1 (英検2級レベル)以上の等級、スコア取得者は、大学入試センター試験の英語科目を100点満点の80点に換算。(大学入試センター試験の英語科目を受験している場合は、高得点の方を採用。) 【全試験共通】
・試験会場は本学会場のみ。
Q2.AO入試とはどんな制度ですか?
AO入試は、時間をかけた面談でじっくりと話し合いを行い、お互いに理解を深めることができる入試制度です。ミスマッチにならないように、本学のことを十分に理解したうえで出願することができます。また、面談に向けての準備や面談を通して、入学後の学習や短大卒業後の進路などの方向性が定まり、入学後の意欲が高まるといった効果も期待できます。さらに、面談の中で行う講座や実技を通して、入学後に必要となる知識や技術を高めたり身につけたりすることができるという特徴があります。
Q3.幼児教育学科のAO入試はどんな人がエントリーできますか?
将来、保育や幼児教育の現場で活躍するため本学科において意欲的に学ぼうとする人で、「音楽」「造形」「身体」のいずれかの分野で優れた能力を有する人を対象に実施します。子どもが好きで、以下のような人のエントリーをお待ちしています。
【音楽】
●長年楽器を習ってきた人
●部活動などで吹奏楽や合唱の経験がある人
【造形】
●絵を描いたり、工作をしたりすることが得意な人
●部活動などで美術の経験がある人
【身体】
●身体能力に優れている人
●運動系の部活動で優秀な成績を収めているなど、スポーツが得意な人
Q4.AO入試の面談を受けたら、必ず出願しなければいけませんか?
ミスマッチにならないように2回の面談を通して本学のことを十分に理解したうえで出願していただきます。面談で自分の思いと違うと感じたら、出願しなくてもかまいません。出願しない場合には、違う入試制度で、他の学科・選考を受験することも可能です。
Q5.推薦入試は専願の場合しか出願できませんか?
推薦入試は本学で学ぼうとする意欲あふれる人を対象に実施していますので、原則専願で実施していますが、公募制推薦入試Ⅱ期(一般型)のみ、専願または併願を出願時に選択可能です。
Q6.推薦入試の面接はどのように行われますか?
面接は個人面接で、面接員2名で行います。専門的な知識を問うというよりも、志望理由や学習意欲、高校生活のことや入学後の目標などを確認します。生活情報専攻で実施する「公募制推薦入試(資格型)」の場合には、取得した資格についての質問も行います。
Q7.小論文はどのように実施されますか?
公募制推薦Ⅱ期(一般型)と一般入試B日程及び社会人入試で小論文を実施します。公募制推薦Ⅱ期及び社会人入試では、与えられたテーマに対し、自分の意見を論述する形式(テーマ型)で実施します。一般入試B日程では、課題文を読んで自分の意見を論述する形式(課題文型)で実施します。
Q8.第2志望を記入するとどうなりますか?
第1志望のほかに、第2志望として他の学科・専攻を志望することができます。判定は、まず第1志望の学科・専攻で合否判定をします。第1志望が合格ラインに達しなかった場合、引き続き第2志望について合否判定をしますので、合格のチャンスが広がります。
Q9.不合格になった場合は、他の入試で出願できますか?
出願資格を満たせば受験できます。それぞれの入試の基準で選考を行いますので、以前に不合格になったからといって不利になることはありません。
Q10.再受験とは何ですか?
再受験とは、本学の入試に合格し入学手続をした人が、その後に行われる入試(同一年度内入試に限る)を受験できる制度のことです。再受験で合格の場合は、あとで合格した学科・専攻に入学することになり、不合格の場合でも、もともと合格していた学科・専攻に入学できます。なお、再受験が認められるのは以下の通りです。
・公募制推薦入試(一般型)第2志望合格者(一般入試A日程・大学入試センター試験利用入試Ⅰ期のみ再受験可)
・一般入試合格者
・大学入試センター試験利用入試Ⅰ期・Ⅱ期合格者
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