入試に関するQ&A

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平成24年度入試の変更点について教えてください。
主な変更点は以下のとおりです。
①新たな入試制度「公募制推薦入試(資格取得者型)」を導入します。
②公募制推薦入試Ⅱ期において、食物栄養専攻でも募集を行います。
③一般入試B日程の選考方法が、学力検査(国語)から小論文と個人面接 に変更となります。
AO入試について教えてください。
本学では、生活科学学科生活環境専攻と幼児教育学科においてAO入試を実施しています。AO入試では、出願前に入学希望者と本学教員が時間をかけて面談を行います。学科・専攻の教育内容についての説明や、実技等について専門的なアドバイスを受けることができます。 詳しくは、AO入試リーフレット(面談申込書付)をご参照ください。
推薦入試は専願の場合しか出願できませんか?
推薦入試は、本学で学ぼうとする意欲あふれる人を対象にしています。
本学では全ての推薦入試を専願としています。
推薦入試で調査書はどのくらい重視されるのでしょうか?
調査書は、高校3年間の勉学その他の状況をあらわすものです。基礎学力検査や作文、個人面接よりも重視しています。
推薦入試で面接はどのように行われますか?
面接は個人面接で、面接員2名で行います。専門的な知識を問うというよりも、志望理由や学習意欲、高校生活のことや入学後の目標などを確認するために行いますので、落ち着いてのぞんでください。
新たな入試制度「公募制推薦入試(資格取得者型)」について教えてください。
本入試では、入学後、生活情報専攻の学修に活かせる資格を有する人を求めています。選考は、書類審査と個人面接(10分)で行い、基礎学力検査などの筆記試験は行いません。個人面接では、専門的な知識を問うことはありませんが、取得した資格のことについての質問も行いますので、自分が取得した資格について、もう一度確認しておきましょう。
一般入試A日程で選択科目間の得点調整はありますか?
各科目の平均点に大きな差がある場合は、選択科目による有利不利が生じないように得点調整を行います。
一般入試・センター試験利用入試で調査書はどのように扱われますか?
入学後にその学科・専攻の勉学についていけるかどうかを判断する資料として、調査書の内容も選考の対象としています。
大学入試センター試験利用入試について教えてください。
大学入試センター試験利用入試は、Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期の3回実施します。「国語」の成績とその他の高得点の1科目の2科目の成績を用います。200点満点の科目は100点に換算します。大学入試センター試験利用入試Ⅰ期・Ⅱ期は、それぞれ一般入試A日程・B日程と同時出願することができます。また、大学入試センター試験利用入試Ⅲ期の出願締切前に、多くの国公立大学が後期日程の合格発表をします。
一般入試B日程の小論文はどのように行われますか。
課題文を読み、「①課題文の要約」、「②自分の考えを述べる」、という2つの設問に、指定された字数で記述する形式で行います。時間は60分です。課題文の内容は、専門的なものではなく、身近なテーマで出題します。小論文では、論理的思考力や読解力、表現力など、大学の基礎となる国語力を審査します。
第2志望を記入するとどうなりますか?
第1志望のほかに、第2志望として他の学科・専攻を志望することができます。判定は、まず第1志望の学科・専攻で合否判定をします。第1志望が合格ラインに達しなかった場合、引き続き第2志望について合否判定をします。倍率が高い学科・専攻では、第2志望の合格は難しくなるので、こちらの入試データを参考にして下さい。
再受験とは何ですか?
再受験とは、本学の入試に合格し入学手続をした人が、その後に行われる入試(同一年度内入試に限る)を受験できる制度のことです。再受験で合格の場合は、あとで合格した学科・専攻に入学することになり、不合格の場合でも、もともと合格していた学科・専攻に入学できます。なお、再受験が認められるのは以下の通りです。
  • 公募制推薦入試(Ⅰ期またはⅡ期)第2志望合格者(一般入試A日程・大学入試センター試験利用入試Ⅰ期のみ再受験可)
  • 一般入試A日程・B日程合格者
  • 大学入試センター試験利用入試Ⅰ期・Ⅱ期合格者