就活レポート
先輩たちは、どんなことを心がけて就職活動に取り組み、内定が決まったの?就職活動で大切なこと、決め手になったことは何?情報収集のコツから就職指導課の利用方法まで、先輩たちに就活体験談を聞いてみました。
- 数多く作った作品もアピールポイントになりました。
いまいさん
内定先:家具・インテリア関係(デザイナー)- 高校の時はテキスタイルデザイン科でしたので、もっとデザインについて勉強したいと思い、生活環境専攻を選びました。就職活動では、デザイン関係や繊維関係など、自分に興味のある分野には、どのような会社があるのか、パソコンなどで情報収集を行いました。また就職指導課の先生に「挨拶で、面接の時の印象が決まってしまう」と言われたこともあって、笑顔の練習も意識的に行いました。入学してから、授業の課題などで作品をたくさん作る機会があったので、就職活動の時もアピールポイントが増えました。
- さまざまな資格取得にチャレンジしました。
こばやしさん
内定先:医療関係(医療事務)- 高校の商業科で勉強した内容をより深く学びたい、そしていろいろな資格を取得して就職にも活かしたいと考え、生活情報専攻に入学しました。特に夏休みに行われた医療事務講座は入学前から受けたいと思っていたので、力を入れて取り組み、資格取得できました。ほかにも全経簿記検定や、MOS(Excel)、日商PC検定など、さまざまな資格を取りました。面接の時も、資格欄がいっぱいだと「資格をたくさん取っていますね」と言われ、そこから話も広がりますので、在学中はなるべく多くの資格にチャレンジした方がいいと思います。
- 学外実習での職場体験が大きかったです。
たなかさん
内定先:老人福祉施設(栄養士)- 給食管理実習など、学外実習を通して実際の職場を体験し、将来の仕事をイメージできたことが大きかったです。特に2年生の9月の実習では、当初、わからないことだらけで緊張していた私に、職場の人たちがやさしく教えてくださり、不安もすぐになくなりました。そうした職場の雰囲気を実感できたこともあり、実習の最終日には「面接をさせてください」と自らお願いをして、受けさせてもらいました。一生懸命に取り組む姿を誰かが見てくれ、それが内定の決め手の一つになったのかな、と思います。
- 現場の雰囲気を自分で感じることが大切です。
やまださん
内定先:幼稚園(幼稚園教諭)- 小学6年の時から「保育園や幼稚園の先生になりたい」という夢があり、入学を決めました。幼児教育学科は、保育・教育実習が就職活動に直接つながっていきます。私もそうでしたが、実習先が就職先になることもよくあります。また、なるべく多くの園へ自主的にボランティアに行くことも大切だと思います。私は1年生の春休みに積極的にボランティアに行きました。自分が通っていた園のほか、事前に調べて興味のあった園にも行きました。そして自分の目で特長や雰囲気などをしっかり見ようという意識を持って取り組みました。







