学生インタビュー

一人ひとりの個性を理解できる保育士になりたい。
小学生の頃から保育士に憧れていて、高校卒業後は保育士や幼稚園教諭の資格・免許が取得できる学校に通おうと決めていました。地元で通いやすいこと、さらに各種資格が取得できるところに魅力を感じ、入学を決めました。身体を動かしながら学ぶ授業では、子どもたちといっしょに楽しめる遊びを数多く教えてもらいました。私たち自身も楽しかったし、実習の現場でも役に立ちました。また、パネルシアターの制作や絵本の読み聞かせなども興味を持って取り組みました。私が作ったパネルシアターが、実習先の子どもたちに好評だった時は嬉しかったです。先生方にも褒めていただき、自分に自信がつきました。将来は、子どもたち一人ひとりの個性を受け入れ、理解できる保育士になりたいです。
自分の興味のあることを勉強できるということで、授業がとても楽しく、有意義な学生生活を送っていました。
2月から保育実習がスタート。実習を通して、改めてやりがいのある仕事だと実感することができました。
9月からの実習は、すべて自分一人で進める内容で、最初は不安でしたが、中身の濃い、私にとって大切な実習になりました。
※学年は2011年3月現在のものです。
» 2010年度のデータはこちら
» 2009年度のデータはこちら
» 2008年度のデータはこちら











