音楽学科の特色
演奏コース
何を学ぶの?
ピアノ、電子オルガン、管弦打楽器、声楽の専攻を設け、堅実な個人指導によって高度な演奏技法の習得と豊かな感性の練磨をはかり、地域社会の文化的リーダーとして貢献できる人材の育成を目的としています。
鍵盤楽器:ピアノ、電子オルガン
管楽器:フルート、オーボエ、クラリネット、サクソホーン、ファゴット、トランペット、ホルン、トロンボーン、ユーホニアム、チューバ
弦楽器:ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス
打楽器:マリンバ etc
声楽
学びのPoint
演奏能力を高めるためには専門実技のほかに、演奏を側面から支えるいろいろな能力が必要です。ソルフェージュ(楽譜を正確に読み取る技術)や音楽理論、和声学、音楽史など、基礎からしっかり学びます。
音楽療法コース
何を学ぶの?
音楽を通して人の心や身体を癒し、生きる力を育む音楽療法士の養成を目的としています。音楽、音楽療法、教育、福祉、医学・看護、心理に関する授業や実習を通して、音楽療法士としての活動に必要な能力を身につけます。
学びのPoint
音楽の基本はもちろん、歌謡曲、民謡、唱歌などの幅広い分野の勉強をします。また実習などを通して、高齢者や障害児などへの理解を深め、実践的な能力も身に付けます。
デジタル音楽創作コース
何を学ぶの?
コンピュータ技術を駆使して、音楽的能力を発揮する人材の育成を目的としています。ホームページの音楽や携帯電話の着信メロディ、テレビ番組やCMのBGMなど幅広い分野のデジタル音楽の制作、ミキシングやレコーディングの技術などを学びます。
学びのPoint
コンピュータの基本的な操作から応用までを徹底して学習するだけでなく、編曲や作曲に必要な理論、和声学、オーケストレーションなども深く学びます。







