生活デザイン専攻の在学生/卒業生の声

先輩たちの「今」を少しだけ、のぞいてみましょう。

在学生の声

はせがわ さん

地域の魅力的な人に焦点を当てた本づくりで、48人の思いを一冊に。

私が卒業制作で挑戦したのは、森田地区の魅力的な人を紹介する「森田人」という冊子づくり。地域の方との交流の場を企画してさまざまな情報を集め、取材・撮影、原稿、デザインまで手がけた88ページの大作です。人の思いをカタチにする難しさを痛感しましたが、私にとって宝物のような一冊になりました。

やまもと さん(2年)

実践的な授業で、将来の姿が明確に描ける。

生活デザイン専攻の一番の魅力は、社会に役立つ「デザイン思考」を多方面から磨くことができる点です。地元企業や行政からの依頼でデザインする機会が多いので、デザイン力だけでなく、お客さまのニーズ、課題を把握してコンセプトを考えたり、制作意図をプレゼンテーションしたりするなど、多彩な経験によって、自分の成長を日々感じることができました。おかげで自信を持って、グラフィックデザイナーデビューができそうです。

卒業生の声

みかみ さん(2012年卒業)
現在はデザイン会社に勤務

卒業後も続く先生や友達との交流が、仕事の励みに。

仕事で大事にしているのは「良いものをつくりたい」という情熱。これは学生時代にデザイン好きな仲間と褒め合ったり、競い合う中で強くなっていきました。卒業して6年経った今でも、先生から声をかけていただいてデザイン関連のイベントに参加したり、友達とアートに触れる旅をするなど、日々刺激を受け続けています。

おおた さん(2015年卒業)
現在はフォトスタジオに勤務

仁短で見つけた夢。今は理想に向かって邁進中!

仁短で学ぶうちに写真に惹かれ、写真スタジオに就職しました。現在は主に学校の卒業アルバムを担当し、撮影から画像編集、レイアウトデザインまですべてを行っています。すごく良い写真でもレイアウト次第で印象が大きく変わるので、そこが一番難しいところ。編集技術は仁短で身につけていたので、1年目からある程度はできていましたが、今は実践しながら応用力を鍛えているところです。最近は、撮影の時点でレイアウトを想定できるようになり、確かな成長を実感しています。

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