学生インタビュー

2年間を通して、幅広い分野のデザインを学べます。
2年生になってからは、ほとんどパソコンによるデザインに取り組んでいました。イラストレーターというグラフィックソフトを使って、白い画面に向かって自分の感性やイメージをもとにデザインを考えていく。それがとても楽しかったです。つくる人が違えば、デザインもそれぞれ違ってくる。ひとつとして同じデザインにならないのが面白いです。在学中に色彩検定2級を取得したほか、授業の一環で応募した「NHK福井放送局50周年記念キャラクター」に私の作品が採用されました。実際にテレビの画面や新聞に、私のつくったキャラクターが出たりするのを見ると 「苦労して生み出した甲斐があった」と嬉しさがこみ上げてきます。
高校の時から絵を描くことが好きでした。短大でデザインについてより詳しく学びたいと思い、生活環境専攻を選びました。
授業でパソコンを使ったデザインをするようになり、特にグラフィックデザインに興味を持ち始めました。
日々、友達と切磋琢磨しながら卒業制作に取り組みました。先生方のアドバイスもあり、良い作品を仕上げることができました。
※学年は2011年3月現在のものです。
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