キャンパスライフQ&A
学びや授業、アルバイト、さらには就職活動の疑問や質問まで、皆さんの聞きたいことに担当の先生や職員がお答えします!
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- 「AH」(アッセンブリー・アワー)って何ですか?
「集会の時間」という意味で、短大では月に1回、全学生が一堂に集まり、学長や外来講師の講演を聞いたり、映画・ビデオ鑑賞、地域のためのボランティア活動などを行います。また、4月は「降誕会」、12月は「成道会」、1月は「聖徳太子讃仰会」があります。教養科目「人間と仏教Ⅱ」の授業として2年間で15回行われますが、AHは建学の精神を理解し、自分自身を見つめなおす大切な時間です。- クラスってありますか? クラスアドバイザーとは?
学生は、学科・専攻別のクラスに所属します。人数が多い生活情報専攻や、幼児教育学科は2クラス以上に分かれます。高校と違い、選択科目によって顔ぶれも変わり、教室も移動しますが、月に1回行われるMH(ミーティングアワー)ではクラス全員が顔を合わせます。「クラスアドバイザー」とはそれぞれのクラスで、入学から卒業までの2年間にわたって、学習や生活、進路の支援を担当する先生のことです。- 奨学金制度にはどのようなものが?
経済的理由により修学が困難な学生には、日本学生支援機構の奨学金を中心に紹介しています。第1種奨学金(無利子貸与)と第2種奨学金(有利子貸与)があり、条件や貸与額に違いがあります。学生生活課で取り扱っていますので、入学後に手続をして下さい。また、本学独自の奨学金として、在学中の学業成績が特に優れた学生に給付される「六葉奨学金」、スポーツ活動、文化活動、特色ある活動等において秀でた成果を挙げた学生に給付される「課外活動等奨学金」、家計が急変し著しく修学が困難となった学生に給付される「応急奨学金」があります。- 「単位」って何ですか?卒業するには?
大学での学修は、すべて単位制になっています(1科目の単位数は1〜2単位)。卒業するには、必修科目を含めて合計64単位以上(教養科目10単位以上、専門科目54単位以上)を修得します。年度初めに配布される「学生のしおり」には単位の修得方法についても詳しく書かれています。免許や資格の取得に必要な単位もあるので、前期・後期の最初に行われる履修ガイダンスでは先生からの説明をしっかり聞きましょう。- 入学したら、バイトがしたいな!
アルバイト情報は学生部横の掲示板に随時掲示してあります。ただし、勉学に支障をきたすほどの過度のアルバイトは禁物です。「勉学第一」の気持ちを忘れず、仕事の内容や時間帯をよく考えて選びましょう。もちろん、短大での勉強に関係した仕事や、コミュニケーション力が必要とされるお客様と接する仕事など、きちんと目的をもって選べば、貴重な社会勉強になるはずです。- デザインを学んだことがないけど、生活環境専攻に入学できますか?
入学すると、デッサン、平面構成、立体構成、色彩構成といったデザインを学ぶうえでの基本からしっかりと学びます。さらに、1年次にはビジュアルデザイン、環境デザイン(環境/プロダクト)、ファッションデザインの各デザイン分野についての基本も学びます。生活環境専攻は、デザインが大好きな学生ばかり。お互いに刺激を受け、助けあいながら、学んでいます。入学前に美術やデザインの経験がないという人でも、安心して入学してください。- 料理をしたことがありませんが、食物栄養専攻に入学すると上手になれますか?
料理が上達するには、基本が大切。包丁法もちろん、調理器具の使い方や計量の仕方などの調理の基本から始めて、和・洋・中の様々な料理を作ります。調理学実習で作る料理の種類は、2年間で約250~300品。そのほか、食品加工や病人食、集団給食などの実習もあわせると、入学から卒業までで400~500品程度は作ります。食物栄養専攻で学べば、間違いなく料理上手になれますよ。- 就職に役立つ資格を取得したいのですが?
生活情報専攻では、資格取得を積極的に支援しています。卒業と同時に「情報処理士」と「ビジネス実務士」が取得できるほか、簿記、ITパスポート試験、日商PC検定(文書作成)、Microsoft Office Specialist、英検などの各種検定に対応する授業や対策講座を開講しているので、授業や講座を受けることで合格に近づきます。医療事務や販売士、ホームヘルパーについても、夏休みや春休み期間中に対策講座を実施して取得を支援しています。先輩たちは、1年次からこれらの検定に合格し、自信をもって就職活動に臨んでいます。生活情報専攻で多くの検定にチャレンジしてみましょう。- 子どもが大好きなので、子どもとたくさん触れ合えますか?
子どもとの触れ合いは、将来、保育者として活躍するための実践力につながります。幼稚園での教育実習、保育所や福祉施設での保育実習など2年間で10週以上にもわたる豊富な実習のほか、授業などで附属幼稚園や仁愛保育園の園児と触れ合ったり、地域の子どもたちの前で発表会を行ったりと、様々な形で子どもたちと交流します。そのほか、夏休みや春休みの期間を利用して、保育ボランティアに行く学生も多く、これらの経験が就職にもつながっています。- 就職のための「個別面談」はどのように行われますか?
厳しい雇用状況が続きますが、平成23年3月卒業生も98.5%という高い就職率を達成することができました。これは、各方面での卒業生の活躍や、本学への高い社会的信頼に加えて、学生一人ひとりの努力の賜物だと感じています。就職指導課では、就職活動が本格化する1年次の1月から、全学生と「個別面談」を実施しています。1回の面談時間は約30分で、しっかりとコミュニケーションを取りながら、一人ひとりの適性に応じた就職支援に取り組んでいます。面談は随時受け付けていますので、わからないことや不安なことがあったらどんどん相談に来てください。









