仁愛女子短大、何でもQ&A

学びや授業、アルバイト、さらには就職活動の疑問や質問まで、皆さんの聞きたいことに担当の先生や職員がお答えします!

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奨学金制度にはどのようなものがありますか?
経済的理由により修学が困難な学生には、日本学生支援機構の奨学金を中心に紹介しています。第1種奨学金(無利子貸与)と第2種奨学金(有利子貸与)があり、条件や貸与額に違いがあります。学生生活課で取り扱っていますので、入学後に手続きをしてください。また、本学独自の奨学金として、在学中の学業成績が特に優れた学生に給付される「六葉奨学金」、スポーツ活動、文化活動、特色ある活動等において秀でた成果を挙げた学生に給付される「課外活動等奨学金」、家計が急変し著しく修学が困難となった学生に給付される「応急奨学金」があります。学生生活課
山田 浩隆さん
就職のための「個別面談」はどのように行われますか?
就職支援課では、就職活動が本格化する1年次の1月から、全学生と「個別面談」を実施しています。内容は、就職活動全般に関する相談、履歴書やエントリーシートといった応募書類の確認、面接の練習など多岐にわたります。1回の面談時間は約30分で、しっかりとコミュニケーションを取りながら、一人ひとりの適性に応じた就職支援に取り組んでいます。面談は随時受け付けていますので、わからないことや不安なことがあったらどんどん相談に来てください。 就職支援課
荒井 一雄課長
遠方からでも通えますか?
仁愛女子短期大学から自転車で5分のところに、指定マンションの「サンアベニュー森田」があり、遠方の学生はそこで一人暮らしをしながら通学しています。フロントオートロックシステムに加えてオーナーの自宅とも隣接しているので、安心安全。家具や家電も付いています。入居者同士も仲が良いですし、仁短の友だちも遊びに来るので楽しいですよ。自立して両親のありがたみを感じる、いいきっかけにもなりました。生活科学学科生活デザイン専攻
はまださん
クラスってありますか?クラスアドバイザーとは?
学生は、学科・専攻別のクラスに所属します。人数が多い生活情報専攻や、幼児教育学科は2クラス以上に分かれます。高校と違い、選択科目によって顔ぶれも変わり、教室も移動しますが、月に1回行われるMH(ミーティングアワー)ではクラス全員が顔を合わせます。「クラスアドバイザー」とはそれぞれのクラスで、入学から卒業までの2年間にわたって、学習や生活、進路の支援を担当する先生のことです。生活科学学科 生活情報専攻
あみださん
入学したら、アルバイトがしたいな!
アルバイト情報は学生部横の掲示板に随時掲示してあります。ただし、勉学に支障をきたすほどの過度のアルバイトは禁物です。「勉学第一」の気持ちを忘れず、仕事の内容や時間帯をよく考えて選びましょう。もちろん、短大での勉強に関係した仕事や、コミュニケーション力が必要とされるお客様と接する仕事など、きちんと目的をもって選べば、貴重な社会勉強になるはずです。就職支援課
植田 かおりさん
デザインを学んだことがないけど、
生活デザイン専攻に入学できますか?
入学すると、デッサン、平面構成、立体構成、色彩構成といったデザインを学ぶうえでの基本からしっかりと学びます。さらに、1年次にはビジュアルデザイン、環境デザイン(環境/プロダクト)、ファッションデザインの各デザイン分野についての基本も学びます。生活デザイン専攻は、デザインが大好きな学生ばかり。お互いに刺激を受け、助けあいながら、学んでいます。入学前に美術やデザインの経験がないという人でも、安心して入学してください。
料理をしたことがありませんが、
食物栄養専攻に入学すると上手になれますか?
料理が上達するには、基本が大切。包丁はもちろん、調理器具の使い方や計量の仕方などの調理の基本から始めて、和・洋・中のさまざまな料理を作ります。調理学実習で作る料理の種類は、2年間で約250~300品。そのほか、食品加工や病人食、集団給食などの実習もあわせると、入学から卒業までで400~500品程度は作ります。食物栄養専攻で学べば、間違いなく料理上手になれますよ。
生活情報専攻ではどんな資格が取れますか?
生活情報専攻では、資格取得を積極的に支援しています。卒業と同時に「情報処理士」と「ビジネス実務士」が取得できるほか、簿記、ITパスポート試験、日商PC検定(文書作成・データ活用)、Microsoft Office Specialist、英検、秘書検定などの各種検定に対応する授業や対策講座を開講しています。医療事務や販売士についても、夏休みや春休み期間中に対策講座を実施して取得を支援しています。先輩たちは、1年次からこれらの検定に合格し、自信をもって就職活動に臨んでいます。生活情報専攻で多くの検定にチャレンジしてみましょう。
子どもが大好きなので、
子どもとたくさん触れ合えますか?
子どもとの触れ合いは、将来、保育者として活躍するための実践力につながります。幼稚園での教育実習、保育所や福祉施設での保育実習など2年間で10週以上にもわたる豊富な実習のほか、授業などで附属幼稚園や仁愛保育園の園児と触れ合ったり、地域の子どもたちの前で発表会を行ったりと、さまざまな形で子どもたちと交流します。そのほか、夏休みや春休みの期間を利用して、保育ボランティアに行く学生も多く、これらの経験が就職にもつながっています。
社会人入学って何ですか?
「もう一度、子どもの頃の夢にチャレンジしたい」、「やっぱり自分のいちばん好きなことを仕事にしたい」。仁短にはそんな思いをかなえられる、入学時20歳以上の方を対象とした社会人入学制度があります。意欲的に学ぼうとする方の入学をお待ちしています。
» 入試情報の社会人入試(Ⅰ・Ⅱ期)
今も食品製造会社に在籍し、働きながら仁短に通っています。食品製造会社のため、商品開発やデイケアサービスの献立つくりには栄養士の資格が必要なので、勤務時間など会社にも考慮してもらい、社会人入学の道を選びました。学ぶことがたくさんあるので、正直きびしいと思うことはありますが、将来的には管理栄養士も視野においてがんばっています。生活科学学科 食物栄養専攻
さいとうさん
大学ではスポーツ栄養を学び、将来はスポーツ栄養士として働きたいという思いを持っていました。大学卒業後も実業団の選手として陸上競技を続けていましたが、怪我をきっかけにスポーツ栄養士の道へ進むことを決意し、その第一歩として仁短に社会人入学しました。栄養についての専門的な学びは競技にも役立っていて、勉強と競技を両立した充実の日々を過ごしています。生活科学学科 食物栄養専攻
こおさん
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