2回生幼児教育学科「第8回就職ガイダンス」を開催しました!

就職指導課 [2010年11月25日]

11月22日(月)16:10~17:50、幼児教育学科2回生を対象に第8回就職ガイダンスを行いました。幼児教育学科の学生にとって最後のガイダンスとなりました。社会に出る上で大切なこと、身につけておくべきことを学びました。

《学生の感想》

  • 就職が内定して一安心していたところですが、これはゴールではなく、スタートであるのだと強く感じました。ここから、保育士としての人生が始まっていくのだと思うと、不安もありますがそれ以上に大きな喜びや期待があります。

  • 保育者は、子どもにたくさんのことを伝えていく立場なので、心ない言葉を言ったり、モラルの欠如が感じられるような行動をしたりしないよう、日頃から気を付けなければならないと思いました。

  • どこへ行っても人間関係は本当に大切だと思いました。「おはようございます」「ごめんなさい」「お疲れ様でした」など、一つ一つの言葉をしっかり相手に伝えることや、相手を思いやることを忘れず、たくさんの人と信頼関係を築いていきたいです。

  • 何をするにも努力するということは、自分で終わりをつくらずに、どこまでも頑張り続けることが大切なのだと思いました。

  • 今までは両親や友達など、周りの人たちに頼っているところがたくさんありました。しかし、これからは自分のことは自分でやり、社会人ということを自覚しながら一つ一つの行動に責任を持たなくてはいけないと思いました。

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