- 内定者
- 生活情報デザイン専攻
県外進学、一歩踏み出したら毎日が楽しすぎた!

こばやしさん 生活情報デザイン専攻 2回生(2026年7月取材)
- プロフィール
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幼い頃から日常にあるデザインを見ることが好きだったこばやしさん。県外からオープンキャンパスに参加し、「ここだ!」と仁短への進学を決意して福井での一人暮らしをスタート!カレンダーの予定が埋まるほど充実した毎日を送るこばやしさんに、仁短でのキャンパスライフについてお聞きしました。

- 仁短にした決め手はありますか?
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自分の学びたいことが詰まっているからです!
幼い頃からお菓子のパッケージやポスターを見ることが好きだったので、主にデザインを学びたいと考えていました。ただ、将来の選択肢は広く持っておきたかったのでパソコンスキルやビジネススキルも一緒に学ぶことができる仁短を選びました。
- 他の大学と迷ったりしませんでしたか?
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地元の富山県内に限らず、北陸に範囲を広げて進学先を探していました。大学のホームページでカリキュラムを見たり、実際にオープンキャンパスへ足を運んだりして進学先を比較しました。仁短のオーキャンで印象的だったのは、先生と学生の距離が近くてアットホームな雰囲気。学生みんなが生き生きと楽しそうで、「ここでキャンパスライフを送りたい!」と気持ちが固まりました。
入試は総合型選抜C(資格型)を考えていたので、高校時代に独学で色彩検定2級を取得!今の授業や作品制作にもすごく役立っているので、高校生のうちに挑戦しておいて本当に良かったです。
- 好きな授業は何ですか?
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グラフィックデザインです!
デザインの基礎から実践までを学べる授業です。テーマに沿って自分のアイデアをデザインに落とし込めるのがすごく楽しいです!
授業以外ですが、仁短祭のリーフレット作成にも挑戦しました。当時はまだillustratorを触り始めたばっかりだったので、昨年先輩たちが制作したものを見よう見まねで作りました。修正が多く大変でしたが、実際に完成したリーフレットを見たときは達成感がありました。今年のリーフレットも担当する予定なので、授業で身につけたスキルをフルに活かして制作に取り組みたいです!
- 学生生活で成長したなと感じる瞬間ってありますか?
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カレンダーの予定がぎっしり埋まっているのを見たときです!実はもともと、失敗を恐れてなかなか挑戦できないタイプでした。大学では自分で動かないと経験できないこともたくさんある場所だと思うので、気持ちを切り替えて何でも挑戦するようにしました。高校時代の自分からは考えられないほど行動的になれてると思います..!!
- 放課後や空きコマはどのように過ごしていますか?
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放課後は、友達の車に乗せてもらってカフェ巡りをしたり海に行ったりして息抜きしてます♪
私は1人暮らしなので、家に友達を呼んでみんなで「お祭りごっこ」をしたこともありました(笑)
- 1人暮らしって大変じゃないですか?
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休日は買い出しや掃除などをまとめてこなしています。ハンバーグやオムライスの他、日々のお弁当の作り置きなど、自炊にも絶賛チャレンジ中です!
もちろん大変な面もありますが、自分のペースで生活をやりくりする楽しさがあり、毎日すごく充実しています。
- 内定先を選んだ理由はありますか?
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「ジョブチャレンジ制度」で、自分の可能性を広げられるからです!
実はまだ「これがしたい!」という明確な目標が決まっていなくて...だからこそ、働きながら様々な業務にチャレンジできる環境がすごく魅力的に見えました。働きながら自分の得意なことや本当にやりたいことを見つけていけたら良いなと思っています!
- インタビューありがとうございました!
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はじめての1人暮らしは不安も多かったと思いますが、「仁短が楽しい!」と笑顔で語る姿がとても印象的でした。自分の限界をつくらず、新しいことに挑み続ける姿をこれからも応援しています!

