1回生生活科学学科「第1回就職ガイダンス」を開催しました

就職指導課 [2011年10月 4日]

10月3日(月)16:20~17:50、生活科学学1回生を対象に就職ガイダンスを行いました。これから本格的に始まる就職活動に向け、進路選択についてや就職活動のスケジュールなどを説明しました。就職活動は自分を変える最大のチャンスです。まずは自分を知ること、自分と向き合うことが大切ということを考えました。

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また、就職活動に必須の「2012就職・進路の手引」と「就活ハンドブック2012」を配布しました。
「2012就職・進路の手引」には就職活動の基礎知識から進路決定までの、就職活動に関するさまざまな情報が詳しく掲載されています。書き込むことができるので、自己分析や履歴書の練習にも最適です。
「就活ハンドブック2012」は説明会や面接時に必要なポイントをまとめた、手軽に持ち歩ける手帳サイズの就活ガイドブックです。スケジュール管理や就活ノートとしても活用することができます。


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《学生の感想》

  • 自分自身を知ることがいかに大切なことか実感した。毎日が同じ事の繰り返しとならないよう一日一日目的を持ち、中身の濃いものにしていこうと思う。

  • 就職の準備とはより高い能力や技術、学力が必要だと強く思っていましたが、実際に人と会うことや、行動することはもっと大切なことだと思った。

  • 「過去と相手を変えることはできなくても、これからの将来と自分自身を変えることはできる」という言葉が一番心に残った。自分の将来を決めるのも変えるのも自分自身だということを忘れず、就活を頑張りたい。

  • 就活ハンドブックと就職・進路の手引にたくさん書き込んだり、ポイントを読んだりしてこれからの就職活動に活用していきたい。

  • いろんな人と積極的にコミュニケーションをとり、挨拶、言葉遣いなど常に面接の練習をしているという意識を持って今後の学生生活を過ごしていこうと強く思った。
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