1回生幼児教育学科「第4回就職ガイダンス」を実施しました

就職指導課 [2012年1月27日]

1月25日(水)14:40~16:10、幼児教育学科1回生を対象に就職ガイダンスを行いました。
「何のために働くのか」、「学生と社会人の違い」、「園の求める保育者」などについて考えました。また、幼保一元化の動きについて新聞記事から学びました。
最後に、履歴書の書き方を説明しました。

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《学生の感想》

  • 目標は、"保育士になること"と漠然としていましたが、その目標を実現するためには何をすれば良いのか全く見えていなかった。今日のお話を聞いて、"実現するためには何をすべきか"を考えさせられた。

  • ボランティアは現場でしか学べないことを学べるという気持ちでたくさん行きたいと思った。また、実際に働いている人の話を聞くことの大切さを知り、現役の保育士さんからたくさん良いところを学び、自分の就職へと活かしたいと思った。

  • あいさつは保育士としてとても大事なことだと思う。保育者の元気の良い挨拶で子ども達やその保護者にも良い印象を与えることができ、保育者間でも良い雰囲気を与えることができると思うので、しっかりと挨拶のできる保育者になりたいと思う。

  • 幼保一元化についての記事を読んで、幼稚園に就職したいと強く思っていたが、幼保一体化の動きが進んでいるので、幼稚園だけと自分で視野を狭くせずに保育園も認定子ども園もいろいろ考えようと思った。

  • 今回の話を聞いて、ますます保育士になるための勉強を頑張ろうと思った。なぜかというと、まずは自分の仕事を通して社会に貢献したいと思ったから。天職を探すためには簡単には諦めてはいけないと思った。

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