2回生生活科学学科「第6回就職ガイダンス」を開催しました。

就職指導課 [2012年7月28日]

6月6日(水)14:40~16:10、生活科学学科の2回生を対象に第6回就職ガイダンスを行いました。

【編入学説明】
仁愛大学入試広報課の方をお招きし、編入学についてのお話をしていただきました。
仁愛大学の2つの学部、4つの学科についてのお話や大学の雰囲気、また、具体的な編入学の方法などを説明していただきました。
編入学について知ることができ、学生にとって進路の選択肢の幅が広がり、考える機会となりました。

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《学生の感想》


  • 仁大への編入の話が聞けてよかった。単位の話も聞けてよかった。

  • 仁愛大学の編入のお話では、今まで知らなかった学科の内容や就職情報などを知ることが出来てよかった。進学を希望していないが、目標に向けて行動するということは進学、就職に関わらず大切なことだと思った。

  • 仁愛大学についてのお話を聞き、心理学科やコミュニケーション学科など人間性を高めることの出来る魅力的な学校であると感じた。進学をするわけではないが、オープンキャンパスに参加してみたいと思った。

  • 仁愛大学の話を聞き、今まで学んだことの他に学ぶ機会があり、詳しく知らなかった学科内容などを知ることが出来てよかった。進学はあまり考えたことがなかったため、こういう選択肢もあると思った。

【マイナビさんの講演】
次に、株式会社マイナビの坂本さんをお招きし、「これからの就職活動について」と題して講演いただきました。
全国の就職活動の現状、企業を探すポイント、面接についてなど説明していただきました。特に、「自己PR」についてや「面接についてのお話」はためになることがとても多く、就職活動に悩んでいた学生も再び考えさせられ、決意を新たにしていました。

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《学生の感想》


  • これからの就職活動における要点を様々とマイナビの方がお話下さってとても参考になった。

  • 面接のコツを知れた。自己PRの内容をもう一度考え直してみようと思う。

  • 面接では自分をありのままに伝えることが大切だとわかった。自分についてよく考え、企業についてもよく理解していくことが大切だと思った。

  • 面接のときの受け答えの仕方がとてもためになった。自己PRのときに自分が人を喜ばすためにどういったことをしたかということを伝えることが大切だということを聞き、今までの自分が行っていた自己PRがまだまだだと思った。もう一度自分のことを見つめ直すべきではないかと思った。

  • 価値観と仕事の関係も仕事を選ぶ中で重要だと思った。自分のことだけではなく、企業のこともしっかり調べなければいけないと改めて思った。

  • 他人と比べるのではなく、自分のことを考える、自分がどうなのかを伝えることが大事なのだと思った。就職活動は内定をいただくだけでなく、自分はどういう人間なのか、どう改善していくべきなのかなど自分を見つめ直す機会でもあると思った。

【ガイダンス】
その後、就職指導課より今の就職状況の厳しさや今後の就職活動対策、今後の説明会のお知らせをしました。

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《学生の感想》


  • 内定をいただいた後でも就職した際に必要なことや大切なことを知ることができ、改めて勉強になった。内定をいただいたからといってだらけたりするのではなく、入社時に「この人を採用してよかった」と言っていただけるよう自分を磨いておきたいと思う。

  • 6月に入りここからが本番であり正念場だと感じている。今回のガイダンスで改めて自分の就職活動を見直すことが出来た。今自分は何をしたいのか、何が出来るのかを把握し、自己PRや企業研究を行い、企業の方々に対してよい印象を持っていただけるよう努力していきたい。そのために今出来ることを一つ一つ行っていきたい。

  • まだまだ不安はあるが、これからの就職活動をしっかり頑張っていきたいという気持ちになった。今回はよい経験が出来てよかった。

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