越前和紙づくり 後半

生活デザイン専攻 [2020年8月31日]

こんにちは、生活デザイン専攻です
夏期集中講義である、和紙づくりの続きです。

8/26.27は作った和紙での作品作りです。
切ったり、折ったり、縫ったりと、様々な方法で形にしていきます。

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トップ画像は「和紙のトートバック」です。
強度をつけるために、何重にも重ねているそうです。

そのほかの学生の作品もお見せします。

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こちらは「くらげカーテン」
様々な種類の和紙とレースを組み合わせて作られています。
風でふわりと揺れ、涼しげな作品です。

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お次は「和紙いろ色ミニメモ帳」
その日の気分で使うメモ帳を変えて気分を上げるという、アクセサリー感覚なミニメモ帳です。

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お次は茄子が大好きな学生の作品、「eggplant」英語で茄子という意味です。
和紙をそのまま、額縁に入れたインテリア。
秋茄子が美味しいと母に聞き、秋をイメージしたデザインにしたようです。

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最後は、「魚眼レンズ越しの夏」
ネーミングがとても素敵です
膨らませた風船に和紙を貼り付けて形にしています。乾燥したら、風船を取り除きます。
和紙から漏れる青い光が心地よくて癒されますね。


凹凸の無い和紙から、作品を作るのは難しかったみたいですが、素敵な作品がたくさんありました。
普段あまり触れない素材に触れることで、なにか新しいヒントに繋がると良いですね
学生の皆さんお疲れ様でした。

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