- 卒業生
- 生活情報デザイン専攻
地域の想いを形に。ワークショップで繋ぐ持続可能なまちづくり
建設コンサルタント/まちづくり 株式会社サンワコン

A・Y/A・Oさん 2023年卒業/2025年卒業(2026年2月取材)
- お仕事の内容を教えてください
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都市計画やまちづくりにおいて必要となる調査や資料作成を行うのが私たちの仕事です。
また、実際に地域へ足を運び、地域の方々とワークショップ形式で直接コミュニケーションをとることも多くあります。まちの課題に対してどのような計画を立てるべきか、皆さんの想いを丁寧に形にしながらより良いまちづくりに貢献できることに、大きな喜びを感じています。
- お仕事をするうえでのやりがいは?
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A・Yさん:自分で作業できることが増えていくことにやりがいを感じます。CADを使って道路の設計等も行っているので、この先、完成したものを実際に見れた時はよりやりがいを感じると思います。
A・Oさん:自分が制作に携わったチラシや報告書が、実際に形になった瞬間に大きな喜びを感じます。また、出張で全国各地を訪れる機会も多く、新しい土地や人々との出会いから日々刺激をいただいています。
- お仕事上での印象的なエピソードを教えてください。
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A・Yさん: 地域の方に向けて説明会を行った際に、上司から「良かったよ」とほめてもらえたときです。また教わったことを理解して、1人で実践できた時は自信にもつながりました。
A・Oさん:地域の方にアンケート結果の報告をした際に緊張して早口になってしまい、くやしい思いをしました。でも、この経験を通して、より多くの人に伝わる話し方ができるようになりたいという目標ができました。
- 大学での学びで、役立っていることは?
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A・Yさん: コミュニケーション能力です。授業ではグループワークが多かったので、初対面の方とお話するときは、学生時代の経験がとても役立っています。
A・Oさん:Excel、Word、PowerPoint、illustratorは今の仕事でよく使うので、学べてよかったなと感じています。
- プライベートの過ごし方について教えてください
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A・Yさん: 同期や友人と食事に行ったり、旅行に行ったりしてリフレッシュしています。また、アイドルのライブに行くことも日々仕事をする上でのモチベーションにつながっています。
A・Oさん:友人や妹と楽しく過ごすことが、仕事への活力になっています。金曜日の仕事終わりには、同期とラーメンを食べたり買い物に行ったりすることもあります。
- 思い出やこの大学を選んでよかったことは?
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A・Yさん: 2年間という短い時間でもたくさんの資格を取得できたり、基本的なパソコンスキルや社会人としてのマナーを身につけられたことです。
A・Oさん:社会人になってから新しい資格の勉強をする時間がないため、学生のうちにいろいろな資格取得や勉強ができてよかったです。仁短の学食のからあげが大好きで、よく友達と食べていたことも思い出です!
- これからの目標は?
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A・Yさん:経験を積み、自分が主体となって業務を進められるようになることです!
A・Oさん:もっと上手にコミュニケーションが取れるように頑張りたいです。また、多くの人に喜ばれるデザインを作り上げることが目標です!

