• 生活情報デザイン専攻

目標としていた「事務職」への就職が決まりました。

事務職 株式会社福邦銀行

はやし

はやしさん 2022年内定

仁短を志望した理由、この学科専攻を選んだ理由は?

高校を卒業して就職も考えていましたが、事務職に就きたいという思いがあり進学することに決めました。進学先を決めるときに参考にしたのが、就職率と就職先。仁短は地元就職率が高く、事務職に就いている先輩方が多いと知り、仁短へ進学しました。

好きな授業は?

「コミュニケーション演習」の授業がとても印象に残っています。この授業は、人の話の聞き方や自分の考えの伝え方、どうしたら人が話しやすくなるか、といったことを学び、コミュニケーションスキルをアップさせる授業です。仕事だけでなく、これからの生活に役立つと実感しました!
 「英語」の授業が好きです。先生がとても面白くて、教え方が上手なんです!毎回、導入で洋楽が聴けるところも楽しく、英語がすごく身近に感じるようになりました。

学生生活で楽しいことは?

同じ幼稚園だった子と仁短で再会できました!ここでまた同じ時間を共有していることがとても不思議な感じです。地元の大学ならではだと思います。

入学後に取得した資格は?

『秘書検定2級』と『マイクロソフトオフィス(MOS)Excel』と『日商PC(文書作成)』と『日商簿記3級』を取得しました。『秘書検定』は、「秘書概論」という授業が資格対策の内容になっていて、社会人として身につけておくべき、電話応対、来客対応などのビジネスマナーや言葉遣いなどを学ぶことができました。

入学後に最も成長できたと思うところは?

授業が楽しいと思えるようになったところです。事務職に就くために必要なパソコンスキルだったり、ビジネススキルだったり、大学では自分が学びたい分野の勉強ができるので、興味を持って授業に参加しています。課題も多いですが、早め早めの提出を心がけていましたし、テスト前にはしっかり勉強もしました!結果として、「六葉奨学金」の対象学生に選んでいただけました!卒業までに、社会に出るために必要な知識やスキルをもっと身につけたいと思っています。

※六葉奨学金とは、仁愛女子短期大学独自の奨学金で、学業および人物に優れた学生に対し、学生生活の支援に資することを目的とした奨学金です。

仁短のおすすめポイントは?

仁短で学んだコミュニケーション力が自分を変えるきっかけになりました!生活情報デザイン専攻ではグループでの活動が多いので、学んだことを実践する場がたくさんあり、授業を通して成長することができたと思っています。自分から発言できるようになり、就職活動の面接やインターンシップなどでも活かすことができました!