生活環境専攻の特色

何を学ぶの

環境デザイン、ビジュアルデザイン、ファッションデザインの3つのデザイン分野を学びます。1年次に各分野の基礎を学び、2年次から希望・適正・能力等に応じて深く学びたい分野を選択します。選択した分野の専門科目を中心に、社会で役立つ総合的なデザイン能力を身につけていきます。

デザインの基本
コンピュータに負けない人を魅了する温かいデザイン現代社会のデザインは、コンピュータなしでは考えられません。だからこそ、人の感覚や手業が感じられるアイデアや機械では表現できない造形が、人の心を惹きつけます。その基礎的な能力を高めるため、手作業のさまざまな課題で、デッサン、平面構成、立体構成、色彩構成等の基本を学びます。
環境デザイン(環境/プロダクト)
快適な空間をデザインする私たちの身のまわりの「モノ」のデザインから、住まいづくりやまちづくりまで、生活に切り離せない「空間」をデザインします。家具や雑貨のデザイン、インテリアや住まい、ガーデニングはもとより、景観、まちづくりなど、地域での実践も通して幅広い知識やデザイン力、企画力を高めます。
ビジュアルデザイン
力強いビジュアルイメージを創造するよいデザインは誰かのためになったり、役に立ったり、喜ばせたり楽しませたり。そんなデザインをめざすために、デジタルとアナログ、それぞれの利点を活かした表現〜アートディレクションやアイデアの発想法を、さまざまな課題で修練しています。
ファッションデザイン
まとう喜びが、つくる楽しみに織り、染めなどの技法の習得、被服造形、歴史、表現技法など、あらゆる角度からテキスタイルとファッションを学びます。毎日着るものであり、一番身近なものですから、「等身大」の心を大切にして、「自分らしさ」を発見できる「ものづくり」をしています。

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生活環境専攻の特徴

卒業制作展
2年間の集大成として、美術館で卒業研究を一般公開します。各自の作品に対するコンセプトやテーマをプレゼンテーション。ポスターやDM、屋外看板などの広報や、ディスプレイや照明も工夫した本格的な展覧会を開催します。
デザイン研修旅行
アートや文化、まちづくり、そして各分野のデザイン。毎年さまざまなテーマでの国内研修旅行を企画。最先端の、一線級の事例を体験することで、自らの制作に大きな刺激とキッカケを感じることができます。
地域と連携した活動
デスクワークだけではなく、実際に地域社会が抱える課題に、地元の人々と一体となった活動が注目されています。地域のマップづくりや、まちおこしにつながるイベント、催事への参加、アンケート調査などに取り組んでいます。
» 地元森田地区のまちづくりから学ぶ〜「もりた夢市」「もりた夢駅」

生活環境専攻の主な行事

1年 6月 ・ファッションビジネス能力検定 3級
・全国きものデザインコンクール
7月 ・福祉住環境コーディネーター検定試験 3級
9月 ・デザイン研修旅行
 国内外の優れたアートやデザインに直に触れることで創造力アップ!
10月 ・色彩検定 3級
・きもの意匠・着装デザイン画コンテスト
2年 4月 ・専門デザイン分野のゼミ決定
6月 ・ファッションビジネス能力検定 3、2級
・全国きものデザインコンクール
7月 ・リビングスタイリスト 2級
・福井県デザインコンクール
・福井ファッショングランプリ、他
9月 ・デザイン研修旅行
・卒業研究中間発表会
10月 ・色彩検定 2級
・きもの意匠・着装デザイン画コンテスト
3月 ・卒業制作展
 県内の美術館で本格的な展覧会を開催し、広く地域社会にアピールしま
 す。

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生活環境専攻 トピックス

学生インタビュー
2年間を通して、幅広い分野のデザインを学べます。
授業見学
「ファッションデザインⅠ」と「グラフィックデザインⅡ」を紹介します。
卒業生の声
デザインの基本やグラフィックソフトの使い方は今でも仕事で役立っています。
トピックス
地元森田地区のまちづくりから学ぶ〜「もりた夢市」「もりた夢駅」