生活情報専攻の在学生/卒業生の声

在学生の声

くぼた さん(2年)

仁短での素敵な出会いが、
私を大きく変えてくれた。

私は仁短が第一志望ではなかったため、入学当初は他の学生と比べて消極的でした。でも、仁短には優しく頼れる先生や明るく前向きな学生が多く、そのおかげで学校がすごく楽しくなったし、友達から刺激を受けて「自分をもっと出してもいいんだ」と前向きな気持ちになれました。それに先生との会話がきっかけで公務員という目標も見つかったんです。高い壁でしたが、先生方のサポートもあり、無事に公務員試験に合格し、福井県庁から内定をいただくことができました。人生を変えたさまざまな出会い。仁短に入学したことは、私にとって今までで一番良い選択だったと思います。

1年次
後期時間割

 
1限目   Web制作演習Ⅱ プログラミングⅡ   英語
2限目 情報システムⅡ コミュニケーション演習Ⅰ 食生活論 情報処理演習Ⅱ 生活科学論
3限目 データベース演習Ⅰ 文書処理演習 生活会計学Ⅰ 日本語表現演習Ⅱ 社会人基礎演習Ⅱ
4限目 秘書概論 Web制作演習Ⅰ     ビジネス実務総論
5限目          

オススメ授業

コミュニケーション演習Ⅰ
〜地域の課題の解決策を考える〜
この授業では、地域の課題を自分たちで調査・発見し、その解決策を議論して第三者に分かりやすく伝える方法を学びます。2016年度のテーマは「福井駅周辺の活性化」。キャンパス内だけでなく、福井駅西口の「ハピリン」内で授業をしたり、福井駅周辺でアンケート調査を行ったりしながら課題と解決策を考えていきました。その内容は福井市の観光担当者をはじめ、ハピリンの関係者、一般の方、マスコミの方も参加する公開授業形式で発表。その様子は地元新聞にも取り上げられました。

卒業生の声

ないとう さん(2011年卒業)
現在は鉄道会社に勤務

大好きな福井の魅力を、
たくさんの人に伝えていきたい。

車内アテンダントになって6年目。乗車券やグッズ販売、観光アナウンス、車いすや高齢者の方の乗降補助が主な仕事です。この仕事を選んだのは、仁短での学生生活がきっかけ。もともと人見知りだったのですが、先生や友だちと過ごすうちに人と話す楽しさに気づき、接客業に就きたいと思うようになりました。今はお子さまから高齢者の方まで幅広い年齢のお客様と接するので、相手によって声のかけ方を変えたり、車内アナウンスにもひと工夫をしたりしています。観光客の方も多いため、観光地情報やバスの乗り継ぎなどをスムーズにご案内できるよう勉強も欠かせないですね。「ないとうさんがいるから安心して電車に乗れるよ」、「素敵な旅になったよ」と声をかけていただくと、この仕事を選んでよかったと実感します。最近は外国人の観光客の方も増えているので、今後は英語の勉強にも力を入れ、幅広い方ともっともっとコ ミュニケーションをとっていきたいです。

ひらさわ さん(2015年卒業)
現在は銀行に勤務

早く社会に出ることで、
経験の蓄積に自信。

入行してから窓口のオペレーション業務、為替業務、窓口業務、支店の現金管理をする出納業務とさまざまな業務に携わり、現在は融資窓口の後方事務を担当しています。社会人になってちょうど2年経ちますが、短大のように幅広いことを凝縮して学べたので濃厚な2年間でしたね。職場では年齢でなく入行年度が重視されるので、いち早くキャリアをスタートできたのは大きな強みだと思います。とはいえ、最初は銀行の知識がほとんどなかったため、専門用語にはかなり苦労しました。業務によっても呼び方が異なり、その都度「事務要領」で調べ、先輩に聞いて一つひとつ知識を蓄えていきました。でもその甲斐あって、お客様からの問い合わせに即答できるようになり、少しずつですが自信もついてきたところです。3年目の目標は、資格に挑戦すること。今はまだ目の前のことで精いっぱいですが、お客様に信頼してもらえる銀行員を目指し、積極的に挑戦したいと思います。

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