生活情報専攻の在学生/卒業生の声

先輩たちの「今」を少しだけ、のぞいてみましょう。

在学生の声

こばやし さん

講義室を飛び出して体験から学んだ
「かわいい福井発信隊」。

ゼミの課題をきっかけに、同年代の若者に福井の魅力をもっと伝えたいと、「かわいい福井発信隊」を結成。県が公募する『若者チャレンジプランコンテスト』に採択されました。短期間で多くの催事に参加し、諸連絡やブースづくりに追われて大忙しに。あの濃厚な時間はきっと一生忘れないと思います。

あさひ さん(2年)

可能性を広げてくれた資格とスキル。

ビジネス実務に必要な学びはもちろん、コミュニケーション能力やプレゼンテーションスキルなど、社会で役立つ力を幅広く習得できるところが生活情報専攻の魅力です。ビジネススキルを身につけるにつれて、事務のプロとして働く道に進みたいと考えるようになりました。そんな私の強い味方となったのが、日商簿記2級の資格。応募できる企業の幅が広がり、会計事務所に挑戦する勇気にもつながりました。

卒業生の声

たかはし さん(2015年卒業)
現在は町役場に勤務

公務員として働く基礎固めとなった仁短での学び。

あらゆる方との円滑なやりとりと、間違いのない処理能力が求められる公務員。「仕事が速いね」と評価をいただけているのは、仁短での学びがあったから。授業やサークルを通して、すべての仕事のベースとなるパソコン技術やコミュニケーション能力を身につけられたことは、私の強みになっています。

まきの さん(2016年卒業)
現在は銀行に勤務

学んだコミュニケーション手法が今も役立っています。

当信用金庫の採用試験で、仁短で学んだ成果を発揮できた経験は忘れられません。その日の参加者は私以外の全員が大学生。少し焦りを感じた私は、グループディスカッションで役割を決める際に、思い切って発表者役に立候補したんです。授業で学んだ、「結論を先に述べる」などのポイントを思い出しながら話をまとめ、内定につなげることができました。仁短の授業は人前で話す機会や議論の練習が多く、コミュニケーション能力が身につきます。主に窓口業務を担当する現在も、お客さまとのやりとりに役立っています。

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