生活情報専攻の特色
何を学ぶの
ICT(情報通信技術)を核にして、情報、コミュニケーション、オフィスの3つに関連した専門科目を開設しています。これらの科目を、自分の希望に合わせて選択していくことで、「公務員・企業事務」「銀行・保険・証券」「情報・通信」「旅行・ホテル」「流通・販売・サービス」「医療・福祉」への就職に対応した能力が身につきます。
- 情報基礎科目群
すべての進路に役立つICT(情報通信技術)の基礎を学ぶことを通して、情報の収集・分析・整理・表現・運用など、現代社会に必要不可欠な情報活用能力を身につけます。- 情報科目群
ワープロ、表計算、データベースなどのビジネスソフトの利用技術など、「コンピュータとのつきあい方」を学び、コンピュータに関するひとつ上のスキルと専門的知識を身につけます。- コミュニケーション科目群
文章表現、プレゼンテーション、異文化理解など、「人とのつきあい方」を学びます。他者を理解し、伝えたい内容を的確に人に伝える知識や技術を身につけます。- オフィス科目群
簿記やマーケティング、ビジネスマナーなど、「仕事とのつきあい方」を学びます。実社会で必要となる、実務をこなすための知識と技術を身につけます。
生活情報専攻の特徴
- 希望の進路につながる
- 生活情報専攻のカリキュラムの特徴は、自分の希望に応じて自由に科目を取れること。情報、コミュニケーション、オフィスの科目を組み合わせて、希望の進路につながる力を身につけます。社会で活かせる力を身につけた生活情報専攻卒業生の将来の進路は多岐にわたります。
- 資格取得につながる
- 生活情報専攻の学びは資格取得につながります。指定した科目の単位を修得すれば、情報処理士、ビジネス実務士の資格が取得できます。また、授業で学んだ知識・技術をもとに受験できる検定が多数あります。生活情報専攻の学生は資格取得や検定試験を通して、就職への自信をつけていきます。
- 地域社会とつながる
- 身につけた情報活用力は、人、サークル、企業、地域へとつながっていきます。ボランティア活動に参加する。インターンシップ制度を活用して職場体験を行う。地域社会も生活情報専攻の学びの場となっています。これらの活動により、あなたのコミュニケーション力はいつの間にかUPしているでしょう。
» トピックス「地域連携活動で情報活用力を実践」ページへ
生活情報専攻の主な行事
| 1年 | 7月 | ・日商PC検定(文書作成) |
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| 10月 | ・ITパスポート試験 | |
| 11月 | ・卒研中間発表会 興味のある卒研テーマを探して、先輩の発表を聴きます。 |
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| 12月 | ・MH(2年生の心構え) 卒研等に関して担当教員から説明があります。 |
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| 2月 | ・卒研発表会・ゼミ配属 ・全経簿記(3級) ・日商簿記(3級) |
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| 2年 | 4月 | ・ITパスポート試験 |
| 7月 | ・先輩に学ぶ 卒業生から実際の仕事について学びます。 |
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| 11月 | ・卒研中間発表会 現時点での卒業研究を整理して発表します。 |
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| 2月 | ・全経簿記(2級) ・日商簿記(2級) |







