生活デザイン専攻の学べること

見た目の美しさだけでなく、企画力や段取り力、考え方といった「デザイン思考」を身につけます。

教育の内容

1.デザインの基礎科目

デザインの基礎となるデッサンの授業

デザインを学ぶにあたって必要となる基礎的な知識と技能を身につけます。

2.デザインの応用科目

Macを使ったグラフィック制作

環境デザイン、ビジュアルコミュニケーションデザイン、ファッションデザイン、プロダクトデザインの各分野に関する応用的な知識と技能を身につけます。

3.総合科目

卒業制作展

環境、ビジュアルコミュニケーション、ファッション、プロダクトの4分野にわたる総合的な課題を解決するために必要な能力を学びます。また、教育内容の統合のため、卒業研究(制作)を必修とします。卒業研究は独創性と社会性が求められ、作品は卒業制作展で一般にも公開されます。

教育の方法・学習成果

TOPICS

実践を通して学ぶ、幅広い取り組み

卒業制作展
2年間の学びの集大成として、各自が作品を制作し、本格的な展覧会を行います。毎年、卒業制作展のテーマを決め、ポスターやDM、作品紹介パネルなども自分たちで作り上けげます。
コンクールへの出品・入賞
「福井県デザインコンクール」や「全国きものデザインコンクール」など、福井県内から全国公募のものまで、さまざまなコンクールに応募しています。 写真 左)福井県広告業協会写真コンテスト特選受賞作品
右)全国きものデザインコンクール「一般手描きの部」金賞受賞作品
地域社会活動
地域の自治体や団体・民間企業から、専門性を活かした多種多様な依頼があります。授業課題として検討・制作したり、有志のプロジェクトチームで取り組んだりすることで、地元のまちづくりや活性化、新しいデザインの発信などさまざまな地域社会への貢献に結びつけています。
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