食物栄養専攻の在学生/卒業生の声

先輩たちの「今」を少しだけ、のぞいてみましょう。

在学生の声

やや さん

自作のレシピがパンフレットに載り、食卓に並ぶしあわせ。

生活習慣病予防を目的に野菜の摂取量不足の改善に取り組む福井県に協力し、野菜・鉄分・ カルシウムを普段の食事にプラスできる料理の考案に挑みました。私のレシピ「小松菜とじゃこの和風炒め」は、県発行の『ちょい足し健幸レシピ』に選ばれて掲載。福井テレビの取材も受けるなど、貴重な経験ができました。

たけだ さん(2年)

大好きな「食」の知識が増える喜び。

私の好きな「つくる」授業をはじめ、生化学や栄養指導、衛生管理まで幅広く学べるので、入学後は食の奥深さを実感し、探求心がさらに強くなりました。豊富な実習の中で、「将来どんな栄養士になりたいか」が描きやすい環境であることも仁短の魅力。私はいろんな職場を体験できる業務委託企業の栄養士職を選択し、卒業後は保育園で働く予定です。子どもたちに喜んでもらえるよう、美味しくて安全な食事を提供していきます。

卒業生の声

ますかわ さん(2014年卒業)
現在は病院に勤務

「食」の力で、たくさんの人を元気にできる栄養士に。

食を通して、病気で入院されている方たちの力になりたいと思い、病院の栄養士になって4年目。調理員さんへの指示から食事形態の最終チェックまでを担うため責任は重大ですが、その分やりがいも大きいです。ステップアップのため管理栄養士の資格も視野に入れ、仁短の管理栄養士国家試験対策リカレント講座※受講を考えています。

※本学を卒業し、栄養士として働きながら管理栄養士取得をめざす人を対象とした、管理栄養士国家試験対策講座。

すずき さん(2015年卒業)
現在は給食委託企業に勤務

知識と経験を積み重ねて、信頼してもらえる人に。

給食委託企業に就職し、今は老人福祉施設で利用者さんの食事を提供しています。1年目は目の前のことで精一杯で、先輩から教わったことをびっしりメモして家で復習する毎日でした。でも次第にコツがつかめて、周りが見えるように。最近はパートさんからの質問も増え、頼ってもらえているんだと嬉しく感じています。来月からは勤務先が変わり、新たに施設の責任者として働くことになりました。任せてもらえたからには全力で頑張りたいですし、1年後には管理栄養士の資格取得の夢も叶えたいです。

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