幼児教育学科の在学生/卒業生の声

先輩たちの「今」を少しだけ、のぞいてみましょう。

在学生の声

かわぐち さん(2年)

仁短に入って意欲がアップ!
勉強がとにかくおもしろい。

子どもが好きで保育者を目指すようになり、専門職就職率が高い仁短を選びました。高校とは違って興味があることを中心に学べるので、仁短に入ってからは勉強の意欲がアップ。子どもたちと触れ合える実習も座学の授業も興味深く、特に気になる分野については図書館で関連図書を借りて自習しています。また、公立の保育園に就職したかったので公務員試験にも挑戦。一年次からコツコツ勉強し、実技の面では先生にたくさんアドバイスをもらいました。親身に相談に乗ってくれる先生や一緒に頑張った仲間がいたおかげで、合格を勝ち取ることができたと思います。

1年次
後期時間割

1限目 音楽(器楽Ⅰ) 保育内容指導法
(環境)
保育内容総論 児童家庭福祉 保育内容指導法
(表現Ⅱ)
2限目 教育の方法と技術 スポーツ実技 保育内容指導法
(人間関係)
音楽 保育内容(ダンス)
3限目 発達心理学Ⅱ 乳児保育Ⅱ 保育内容指導法
(言葉)
子どもの保健Ⅰ 相談援助
4限目 人間と仏教Ⅰ 子どもの食と栄養Ⅱ 図画工作 運動と健康
5限目 保育実習指導Ⅰ

卒業生の声

なかや さん(2000年卒業)
現在は認定こども園に勤務

保育のことが24時間離れない、
それくらいこの仕事が好き。

仁短時代にいろいろな実習やボランティアに参加する中で、「こんな保育士になりたい」という方に出会い、ご縁もあってこの園で働くことになりました。保育士になって17年目、たくさんの子どもと接してきましたが一人として同じ子はいないですね。だからこそ、その子を捉えて、その子にあった言葉をかけられたときや、成長を感じられたときの喜びはひとしお。学びたいことはまだまだあるし、理想の保育士をこの先も追い求めていくと思います。でもそれって、すごく幸せなこと。休日に買い物中でも「あ、これ使えそう」と保育のアイデアが浮かんだり、なんだかんだで24時間保育のことを考えているのが楽しいです(笑)。結婚や出産を経験し、一時は家庭に入るという選択肢も考えましたが、この仕事が好きという気持ちはやはり強かったですね。これから保育士を目指す方にも、子どもと接する楽しさはもちろん、自分自身も学び成長していく喜びをぜひ味わってほしいと思います。

つじかわ さん(2014年卒業)
現在は公立保育園に勤務

どんな場面でも
一緒に楽しめる保育士に。

働き出して丸3年。1、2年目は先輩とクラスを受け持っていたので心強かったですが、3年目は自分が引っ張っていく立場に。まだまだだなと思う中でも、その子に合わせた興味のもたせ方や良い導入ができるようになるなど、経験から得た学びが蓄積されているのを感じています。常に心がけているのは、笑顔と楽しむ気持ち。保育士自身が楽しんでいないと、子どもに伝わらないんですよね。それは子どもたちの表情で一目瞭然。保育士が一緒に楽しんでいると子どもたちも活発に動いてくれるので、とにかく分かりやすいです(笑)。こうした自ら楽しむという意識は、仁短でも培われた部分。「表現」の分野の授業で、自分たちで劇のシナリオをつくったり、踊りの振り付けを考えたり。楽しかった経験の数々が今の保育に影響を与えています。保育士は私の幼い頃からの夢。今後も笑顔を絶やさず、たくさんの子どもたちと関わり、楽しく保育をしていきたいです。

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