今日は2回目の高短連携「出前授業」の日でした。
こんばんは、学生生活課の縣です。
前回もブログに記させていただきましたが、今日は2回目の高短連携「出前授業」の日でした。
こんばんは、学生生活課の縣です。
前回もブログに記させていただきましたが、今日は2回目の高短連携「出前授業」の日でした。
こんにちは、学生生活課の縣です。
先週末の2月2日(土)、私の長男・次男と一緒に福井市森田公民館と坂井図書館へ行き、以前このブログで紹介させていただきました本学幼児教育学科の学生が行う「おはなし会」に参加してきました。
それぞれに工夫を凝らした読み聞かせや工作指導をしてくれました。オリジナルの「布」芝居を披露してくれたり、節分なので「オニ」の人形を作って「豆」をプレゼントしてくれたり…と、とても楽しめました。
なお、この日は、坂井市三国町の「みくに文化未来館」でも、本学のボランティアサークルが「読み聞かせ」のボランティアをしたそうです。
次回、
「みくに文化未来館」では3月1日(土)14:00から、
「森田公民館」では3月15日(土)10:00から、
「坂井図書館」では同じく15日(土)の11:00からあります。
本学の幼児教育学科に学ぶ学生たちが一所懸命子どもたちを楽しませようと活動をしています。
どなた様も、ぜひ足をお運びいただけたらと思います。
こんばんは、学生生活課の縣です。
本学では、今日から後期試験がはじまりました。
先程、学生ホールに行くと、夕方17時を過ぎてもたくさんの学生が残って勉強をしていました。
学生によってさまざまな勉強法があるようです。
覚えるべきことを何度も唱えたり、赤色のチェックペンを用いて緑の下敷きで字を隠したり、…。
ワイワイガヤガヤと学生同士でクイズ形式で問題を出し合ったりもしているようでした。
試験は、来週2月13日(水)まで。
世間では3連休ですが、本学の学生たちにとっては勉強漬けの3日間となるのでしょうか。
2回生にとっては、試験の後、卒業研究発表も待っています。
気を引き締めて、短大生活の総まとめをしていただきたいと願っています。
こんばんは、学生生活課の縣です。
本学キャンパス内には、「ハナミズキ」の木が植えられています。
この「ハナミズキ」、
開学40周年記念樹として、今から3年前の平成17年10月に植樹されたものです。
「ハナミズキ」といえば、アーティスト・一青窈さんの歌のタイトルであまりにも有名ですが、その花言葉は、
“私の想いを受けてください”
…なんだそうです。
今日の午前中は、雪の降るここ福井の天気でしたが、「ハナミズキ」は、寒さにぐっと耐えながら、暖かい春が来るのを待ち望んでいるように見えました。
入試シーズン真っ最中の受験生、卒業間近で社会へと巣立っていく2回生、就職活動に突入する1回生、我々教職員、本学に関わる全てのそれぞれの方々の、それぞれの想いが叶うように願っています。
―冬空に 想いよ届け ハナミズキ―
…俳人・縣、渾身の一句…、御粗末でした…。(「ハナミズキ」の季語は「春」なんで、あまりよくない俳句でした…。)
確かに、
「ハナミズキ」は、春、4月から5月にかけて白や薄いピンクの花をつけるのだそうですが、
今年の春には、それを観ることができるでしょうか―。
こんばんは、学生生活課の縣です。
今週の土曜日(2月16日(土))、福井新聞社「風の森」ホールで「幼児教育学科発表会」」が行われます。
幼児教育学科の学生が1年間学んできた成果を、幼児や保護者、保育者に対して発表する場となっています。
私は、昨年も参加しましたが、学生の結束力の素晴らしさに感動した次第です。
今年は昨年よりもさらにパワーアップした内容で、たくさんの方のご来場をお待ちしていることでしょう。
このブログをご覧なっている方、ぜひどなたでもお越しいただけたらと思います。
オススメです!
こんばんは、学生生活課の縣です。
今日で本学の後期試験は終わりましたが、2回生は明日から、短大2年間の集大成である「卒業研究発表会」が行われます。学生にとって気の抜けない日がもう少し続きます。
また、今日から本学の一般入試B日程・大学入試センター試験利用入試(前期)の入学願書の受付が開始されました。
出願期間は、2月25日(月)までです。受験生にとっても気が抜けない日々が続くのでしょうか…。
ぜひ100パーセントの力を出し切っていただければと思います。
ところで、今週土曜日2月16日に福井新聞社「風の森」ホールにて開催する「幼児教育学科発表会」に向けて、毎晩、夜遅くまで練習をしている学生たちがいます。
先程、その練習の様子を見に行ったところ、1回生が「バイキンをやっつけろ!」というオリジナルストーリーの劇に取り組んでいました。
BGMにあわせて振り付けを学生同士で創意工夫をしながら、とても楽しそうにやっておりました。
一致団結して、どのようにすれば子どもや保護者の方々に楽しんでもらえるかを考えている様子がうかがえました。
昨日も書きましたが、ぜひ今度の土曜日は、福井新聞社「風の森」ホールへ足をお運びください!
そして、本学学生の一所懸命な姿を、ぜひご覧いただけたらと思います。
こんばんは、学生生活課の縣です。
今日2月15日(金)は、音楽学科の学生による「卒業研究発表」(デジタル音楽創作コースの「第1回卒業作品展」&音楽療法コースの「第6回卒業研究発表」)が行われました。
(なお、演奏コースの「第35回卒業演奏会」は、昨日2月14日(木)に行われました。)
デジタル音楽創作コースの学生は、「絵本と音楽のコラボレーション」と題し、マーカス・フィスター作/谷川俊太郎訳の『にじいろのさかな』という絵本をスクリーン上に映し出した映像に合わせて、ヴァイオリン、フルート、マリンバの演奏を行いました。
海の中の「にじいろのさかな」をイメージさせる音が表現され、大変面白く感じました。
(写真:午前中に行われたデジタル音楽創作コース「卒業作品展」の様子)
午後の音楽療法コース学生による発表では、自閉症の子どもやダウン症児に対する音楽療法の視点に立った考察、認知症高齢者に対するケアに関する発表など、学生が熱心に取り組んだ様子がVTRを通して伝わってきました。
(写真:午後に行われた音楽療法コース「卒業研究発表」の様子)
音楽の持つあらゆる方向性と無限の可能性を感じさせる素晴らしい作品展と研究発表でした。
こんばんは、学生生活課の縣です。
卒業研究発表は今日が最終日。
生活科学学科の学生による発表が各専攻に分かれて行われました。
(生活情報専攻 学生による発表 世界のTVコマーシャルを文化的視点から研究したことについて言論)
(調理科学専攻/食物栄養専攻/専攻科食物栄養専攻 学生による発表 サバの糠漬―へしこ―の栄養成分について発表)
(生活環境専攻 学生による発表 本学のある「福井市森田地区」の将来ビジョンの提案)
生活科学学科では、大きく4つの専攻に分かれており、幅広い専門分野が学べます。
卒業研究発表では、「卒業研究要旨」という冊子も配布されるのですが、今年度でその発行回数は「第41集」を数え、その内容は100ページを超えるものとなっています。
まさに、本学(とりわけ生活科学学科)の歴史の長さと奥深さを物語っているといっていいと思います。
今日の発表も、学生ならではの視点で、独創性豊かな内容で行われていました。
生活科学学科の長い歴史に新たな1シーンを刻んだといっても過言ではないほど、素晴らしい内容でした。
今日の発表の経験を活かして、卒業後もより一層輝いていただきたいと思います。
生活科学学科の学生のみなさん、お疲れ様でした。
こんばんは、学生生活課の縣です。
今朝の福井新聞にも載りましたが、「お市の方・福井市キャンペーンレディー」準グランプリに本学学生・片山夏希さんが選ばれました。
4月12日(土)に福井市で毎年恒例の「越前時代行列」が行われますが、姫君役として、今年の柴田勝家役の俳優 筧利夫さんと共演するそうです。
その後も、福井市主催の観光イベントでの活躍の場が待っているそうです。
おめでとうございます。
ぜひ福井市のPRを盛大に行っていただき、市のさらなる活性化につながればと期待しています。
こんばんは。学生生活課の縣です。
2月16日(土)、「幼児教育学科発表会」が、福井新聞社内の「風の森」ホールや「プレス21」等で行われました。
ステージ発表、研究発表(プレゼン発表、ポスター展示)、製作展示のいずれもが素晴らしかったです。
特に、「子どものためのステージ発表」は、「子どものための…」となっていますが、大人でもとても楽しめる内容でした。
子供向けとはいうものの、ステキな「ピアノ独奏」があったり、「落語」で観客を笑わせたり、非常に上手な「早口ことば」を披露してくれたり・・・。
先日、創作劇「バイキンをやっつけろ」の練習風景をブログで紹介いたしましたが、本番でも大成功!
その他、パワーポイントの機能をふんだんに使った「e-紙芝居」、アンパンマンもステージに登場し英語の勉強も楽しくできました。
エプロンシアター、「5ニンジャー体操」、そしてエンディングにおける裏方も含めた全学生のパフォーマンスも大変盛り上がりました。
幼児教育学科生のチームワークの良さに感服し、本学で学んだ1年間の集大成に感動しました。