「地産地消」の実践 地元の野菜を使ったメニュー

栄養士には、「地産地消」の観点から、地元の食材を活かして献立作成ができる能力が求められます。地域活性化と学生の実践学習を兼ねて、食物栄養専攻の学生からなる「栄養指導サークル」が中心となり、地元野菜を利用したパウンドケーキなどを考案し、地域のイベントや大学祭で販売しました。毎年、すぐに売り切れてしまうくらい好評で、多くの人の喜ぶ顔を見ることは、栄養士としてのやりがいの発見につながります。

学生からのひとこと2年
こつじさん

毎年、地域の野菜を活かしたパウンドケーキを作っているのですが、2010年はサツマイモで作りました。サツマイモの量や甘さなど、何度も試食を重ねた結果、満足のいくものが完成しました。

※学年は2011年3月現在のものです。

食物栄養専攻 トピックス

学生インタビュー
専門の知識や技術がしっかり身につきました。
授業見学
「調理学実習Ⅰ」と「食品加工実習」を紹介します。
卒業生の声
患者さんと接してもっと生の声を取り入れていきたい。
トピックス
「地産地消」の実践 地元の野菜を使ったメニュー