県警のサイバー防犯ボランティア「サイバニクス」に所属する生活情報デザイン専攻・吉村ゼミの学生2名が、サイバー犯罪の危険性を伝えるクリアファイルを制作しました。
そして先日、県警本部で開催されたお披露目の記者発表に参加しました。
▶記者発表の様子は、2月11日の福井新聞・日刊県民福井に取り上げていただきました。
クリアファイルの制作はゼミ活動の一環として取り組みました。
■ニワさんの作品(写真左)
ケイコククラゲやロマンスカサゴ、カキンフクレフグなど毒のある海洋生物9種類を描き、「お得そうなメールには毒があります。」と詐欺の危険性を伝えるデザインを考えました。
■コダニさんの作品(写真右)
悪い表情をした魚とそれを釣って喜ぶ猫の絵を用いて、偽メールや偽サイトからIDやパスワードが盗まれる危険性を伝えるデザインを考えました。
このクリアファイルは小中学生を中心に配布される予定です。
実践的な学びが豊富な生活情報デザイン専攻。
学生たちはこのような経験を通して知識やスキルをさらに深めています。