
なポイント
まだやりたいことが
はっきりしていない人
就職の幅を
広げたい人
資格を取得
したい人
新しいことに
興味がある人
人とかかわる
ことが好きな人
情報やデザイン、
ビジネスに
興味がある人
| 教養科目 | 豊かな生活を送るために役立つ教養を身につけます。 |
|---|---|
| 専門科目 |
5つの科目群
|
自分のやりたいことに
合わせて学びながら
幅広い力を身につけられます!
幅広い学びと進路、就職や資格取得のサポート、そして、新しいことに挑戦できるたくさんの機会。そんな環境が情デザの魅力です。事務職をめざしていた私はビジネスマナーや簿記、パソコンのスキルを中心に履修し力を伸ばすことができました。他にも、課題への気づきや解決方法を探る力、グループ活動の経験から相手を尊重して一緒に行動する姿勢も身についたと思います。自分でできることがどんどん増え、社会に出る準備がしっかりできる専攻です!

みたむらさん


ビジネスやマーケティングの基礎から実践まで学び、
情報を活用して価値を生み出す力や社会で役立つ実践力を身につけます。
マネジメント技法科目群を中心に履修
情報処理士、ビジネス実務士、秘書士
積極的に行動する学びを通して
自信と実践力を身につけることができました!
Q.仁短を選んだ理由を教えてください
仁短を選んだ理由は「自分の興味のあることや得意分野を集中的に学べる環境」があったからです。また、地元企業や自治体と連携した授業など、実践的な課題に取り組めることに魅力を感じ、自分も挑戦したいと考え、情デザに進学しました。
Q.学んだことや成長したと思うことを教えてください
PR動画制作やビジネスプランコンテストへの参加など、企業や自治体と関わる学びを通して企画力や情報発信の方法を考える力が身につきました。知識やスキルを得るだけでなく、行動して経験を積むことが好きな私にとってぴったりの学科・コースだったと感じています。
また、サークル活動にも力を入れ、自身で立ち上げたコスプレイベント企画運営サークルの「コスメイト」ではイベントの企画・開催に取り組みました。会場の手配や安全面、予算などの調整を行うために企業や市役所と仕事さながらのやりとりを経験でき、大きな学びを得ることができたと思います。

Q.これからの目標を教えてください 近い将来の目標はまだこれからですが、今後の人生の目標として「ずっと子どもの心を持ち続けたい」と思っています。歳を重ねいろいろなことが変化しても、子どものように「今、自分がしたいこと、わくわくすること」を大切にし、さまざまなことに挑戦できる人であり続けたいです。
Q.仁短に入学して“特に”良かった!と思うことを教えてください 学びを通して自らの意見を言うことへのためらいがなくなり、自分に自信が持てるようになりました。グループワークの多い授業や学生が全員女子という環境の中で、新しいことに挑戦しようという意欲も高まったと感じています。「社会人」という新しいステージを前にこうした成長を実感でき、仁短に入学して本当に良かったです。
身についた&成長したこと
■ 行動力 ■ リーダーシップ ■ 動画制作の知識とスキル
■ コミュニケーション力 ■ 積極性
■ アイデアを実現するための思考力

はしもとさん
グラフィックデザイン系を中心に、インテリアやWeb、テキスタイルなどを学び、
暮らしや社会を豊かにするデザイン表現力を身につけます。
デザイン表現科目群を中心に、情報技術科目群のWebデザインやプログラミング等を履修
情報処理士、ウェブデザイン実務士
学びと挑戦を重ねて自分の強みを伸ばすことができた
充実の2年間!
Q.仁短を選んだ理由を教えてください
昔から絵を描くことが好きでデザインの分野にも興味を持っており、仁短の生活情報デザイン専攻ならグラフィックだけでなくインテリアやWebなど、幅広くデザインを学べると考えたからです。
また、手を動かして描いたりつくったりするのが好きな私にとって、そういった授業が多い点にも魅力を感じました。
Q.学んだことや成長したと思うことを教えてください デザイン系の授業では、ポスターや冊子の表紙など「役割のあるもの」をデザインするので、それに適した表現を考える力やアイデアを形にするためのスキルがしっかり身につきました。制作には期限があるため、限られた時間の中でやるべきことを把握し順序立てて進めることができる「タスク管理能力」も身についたように思います。これらの力は、デザインだけでなく今後さまざまな場面で役立つものだと感じており、私にとってとても大きな収穫です。

Q.これからの目標を教えてください 仕事をしながら趣味で絵を描き続けることです。仁短で過ごした2年間、さまざまな活動を行いましたが、その中で「自分は絵を描くのが好き」ということを再認識できました。これからも気負うことなく自分らしいスタンスで描き続け、身近な人たちに喜んでもらえる絵を描けるようになりたいです。
Q.仁短に入学して“特に”良かった!と思うことを教えてください 絵を描くことが好きな私にとって自分の興味や強みを活かせる機会がたくさんあり、楽しみながらさまざまな挑戦に取り組めたことです。そして、挑戦を重ねる中でその強みをさらに伸ばすことができ成長を実感できました。自分の将来につながる、とても充実した2年間だったと思います!
身についた&成長したこと
■ デザイン表現力 ■ デザインソフトのスキル ■ 創造力
■ 企画力 ■ コミュニケーション力

にわさん


生活情報デザイン専攻では、経験学習サイクル(①経験「やってみよう!」、②振り返り「どうだった?」、③マイセオリー「次はこうしよう!」、④チャレンジ「試してみよう!」)を繰り返すことにより、経験を通して学習を習慣化します。その際、学生がリアリティを持つ実践的な学びを行うため、論理的思考やデザイン思考を用いた課題解決型学習やプロジェクト型学習を適切に実施します。


学生自身のノートパソコンやスマートフォン、タブレットを持参して学ぶBYODを推奨しており、普段から使い慣れた端末を学内のWi-Fiにつないで学習に活用します。学習支援システム「Moodle」は学内外からアクセスできるので、授業教材の閲覧やレポートの提出、大学からの各種連絡の確認などがいつでもどこでも行えます。
※Bring Your Own Device


学修成果の根拠として、資格取得を推進しています。指定科目の修得で卒業時に取得できる「情報処理士」「ビジネス実務士」「秘書士」「ウェブデザイン実務士」のほか、「Jin-tan キャリアアップ助成制度」により資格取得を強力にサポートします。学生は検定試験に関連する授業や対策講座などにより、1年次から積極的に資格取得にチャレンジしています。

2025年に開学60周年を迎えた仁愛女子短期大学では、新プロジェクト「HJP」が始まり、これまで以上に地域と連携した活動が充実!じんたん生はさまざまな挑戦を通して未来を切り拓く力を身につけ、それぞれの将来の可能性を開花させています。

「じんたん妖怪縁日」は、福井新聞社主催の企画展「THE 奇談」と連携したイベント。3人のじんたん生が奇談の世界観へ誘うコーナーを企画・運営しました。ポスター、スタンプ、風船などのデザインワークだけでなく「じんたん妖怪縁日」の会場であるエルパと「THE 奇談」の会場である福井新聞社、ふたつの会場を回るスタンプラリーや狐面づくりのワークショップを実施したり、カプセルトイを設置したりと、自分たちで立てたコンセプトを企画やデザインに落とし込んでイベントをつくりあげました。


福井県と協働して、「福井県こども・子育て応援計画」を中高生向けにわかりやすくまとめた「やさしい版」パンフレットの制作に取り組みました。作業を円滑に進めるため、情報整理をAIリサーチツールで行い、デザインには全員で共同作業ができるソフト「Figma」を使用するなど、新しいツールをフル活用して制作。完成後には市内の中学校で出前講座を行い、中学生のみなさんに直接パンフレットを渡して紹介しました。

福井県消費生活センターと連携し、ネット通販などで発生する消費者トラブルを防ぐための啓発動画制作に挑戦しました。動画は高校生や大学生を対象に、若い世代の目線で注意喚起を行う内容です。それぞれが担当するパートを決め、消費生活センターから提供された資料をもとに構成を考案。ツールも自分たちで選定し、録音・撮影・編集のすべての工程をスマートフォンで行い、一本の動画をつくり上げました。

福井大学と共同で研究活動を行っているフクのミライを考えるプロジェクト「フクミラ」の活動で、4人のじんたん生が、大阪万博の「わたしとみらい、つながるサイエンス展」にスタッフとして参加。来場者への解説役を担当しました。単に説明を行うのではなく、話の途中で質問を交えることで聞き手の興味を喚起するなど、先生からのアドバイスをもとにさまざまな工夫を凝らし、わかりやすく丁寧な説明を実践しました。

森田地区のイベント「もりのわフェスタ×文化祭」のポスターや「県警サイバー犯罪捜査官募集活動」の“採用ポスター”と“Webページ用画像”をじんたん生がデザインしました。

附属幼稚園の在園児・卒園生の保護者のみなさまからいただいた子ども服やおもちゃなどをリユースする活動です。当日はたくさんの品物が次のご家庭へと渡っていきました。

「手話」と「英語」を各テーマに卒業研究をすすめている2つのグループが「手話を広く知ってもらうこと」「英語を楽しく学んでもらうこと」を目的に、子どもを対象としたワークショップを開催しました。

坂井市のイベント「親子文化体験教室」と「坂井市古代体験祭り」で体験ブースを出展。坂井市文化課の協力のもと、準備から運営までじんたん生が担当し、当日はたくさんのお客さまで賑わいました。

小浜市・若狭町で行われた「WAKASAアートキャンプ」に3人のじんたん生が参加。「みんなでつながるアートプロジェクト」の一環として県外の美術大学と連携しアートイベントの企画立案に取り組みました。

台北、九份、北投を訪れ、各自の探究テーマに基づき行動計画を立てて現地調査を実施。台湾の雑誌制作会社を訪問し「どうすれば雑誌が売れるか」について意見交換しました。帰国後は報告会も行いました。
やりたいことが決まっていないのですが、入学することはできますか?
やりたいことを見つけたい人にこそおすすめです。どんな職業でも役に立つ「ジェネリックスキル」が身につき就職の幅を広げることができます。また「キャリアプランニング」や「企業研究」といった将来につながる授業を設けています。
コース選択はいつ、どのように行われますか?
1年次前期に全員共通の内容を履修し、自分の興味関心や適性などを理解したうえで後期から希望のコースを選択します。就職活動に向けて将来の目標を見定めつつ必要な知識や技能を履修し、資格も取得しましょう。
絵が苦手なのですが、情デザに入学できますか?
まったく問題ありません。情デザには幅広い分野を学べるカリキュラムがあり、情報やビジネスを中心に学ぶこともできますし、デザイン表現を深く学ぶこともできます。幅広い学びによって将来の可能性が広がるのが情デザの特長です。
人とコミュニケーションを取ることが苦手です。
情デザの学生に「仁短で身についた力は?」と質問すると、多くの学生が「コミュニケーション力」と答えます。コミュニケーションを学ぶ授業やグループワークなどの機会も多く、自然と自分の考えを自分の言葉で発信できるようになります。