10月4日(日)、九頭竜中学校で開催された森田・河合地区合同文化祭「ドラゴンフェスタ」に、生活情報デザイン専攻・吉村ゼミの学生3名が出店し、モルックの体験イベントを行いました。
ドラゴンフェスタは、今年4月に森田地区と河合地区を通学区域とする九頭竜中学校が開校したことに合わせ、両地区合同の文化祭として今年度から始まったイベントです。当日は校内にマルシェやステージ発表、各種企画が並び、多くの地域の方々でにぎわいました。


モルックは、木の棒を投げて数字の書かれたピンを倒し、ちょうど50点を目指すフィンランド発祥のスポーツです。武道場に設けた特設コートには、保護者に手を添えてもらいながら棒を投げる小さなお子さんから、熟練の技で狙ったピンを正確に倒す高齢の方まで、幅広い世代の方が訪れました。学生たちは受付から得点の記録、ルールの説明まで運営全般を担当し、声かけでゲームを盛り上げながら、スムーズな進行をしっかりと支えていました。









吉村ゼミでは、森田駅の美化活動や「MoRe:Sta.」への出店など、森田地区を舞台にした地域連携活動を続けてきました。今回の出店は、新しく生まれた地域のお祭りを通じて、その輪をさらに広げる機会となりました。