
10月30日から11月1日までの3日間、熊川宿若狭芸術祭の関連イベントとしてアートプロジェクト「ふれる かさなる あらわれる」が行われました。このプロジェクトは8月に本学学生も参加した「WAKASAアートキャンプ」の成果として実行されたもので、武蔵野美術大学芸術文化学科佐々木ゼミ3年メンバーが中心となって企画・制作・運営を行い、福井県内の高校生と仁愛女子短期大学生活科学学科の学生(1回生3名)が参加しました。
今年のテーマは若狭めのうです。めのうが層を重ねてできる過程を光と素材で表現したインスタレーション、問いカードやすごろく風冊子で歴史や生活文化にふれる展示、石鹸素地をめのうに見立てて削り磨くワークショップの3つが行われました。
会期中は、宿場町を訪れた多くの方に足を止めていただき、地域の方々とも言葉を交わしながら過ごす3日間となりました。




