2026.01.07
キャンパスブログ
入学・地域支援課 [2026.01.07]
2026年1月6日(火)に、元内閣総理大臣の野田佳彦衆議院議員と波多野翼衆議院議員が、保育人材に関する若者の意見を聴くために本学を訪問されました。
本企画は、公党から本学に依頼があり、地域の保育の現状や将来について意見を交わす機会として実施されたものです。
当日は、「福井の保育現場の未来」をテーマに、保育者を目指して学ぶ幼児教育学科の学生や、本学卒業生で現在保育現場に従事している現役保育者(仁愛女子短期大学附属幼稚園の幼稚園教諭と仁愛保育園の保育士)が参加し、意見交換が行われました。
参加者からは、日頃の学びや現場で感じている課題などについて意見が出され、両議員にはそれらの声に耳を傾けていただきました。
野田議員からは、今回の意見交換で得た情報を今後の保育政策に活用したい旨の言葉をいただきました。
本学学生にとって、将来の進路や保育の在り方について考える一つの機会となりました。
※本取り組みは、公党より保育人材に関する若者の意見聴取の依頼を受け、教育的観点から対応したものです。本学はいかなる政党・政治団体を特定して支持するものではありません。