昨年10月に、生活情報デザイン専攻・吉村ゼミの学生が、『福井県こども・子育て応援計画』を中高生向けに分かりやすくまとめた「やさしい版」を制作しました。(記事はこちら)
今回、『福井県こども・子育て応援計画』を中学生にも広く知ってもらおうと、福井県こども未来課の方と一緒に、清水中学校3年生を対象に出前講座を実施。「やさしい版」を中学生のみなさんに直接お渡しし、紹介させていただきました。
グループワークでは、学生も一緒に参加。「福井で子育てしている自分を想像してみよう!」をテーマに
・こうあったらいいな!
・私はこんなことができる!
など、中学生の素直な想いを聞くことができました。


また、学生から中学生に向けて、
『ぜひ「ふく育県」に親しみをもっていただいて、「ふく育県」の一員として、小さい子に優しくしたり、困っている人がいたら声をかけてみたりなど、一緒に福井の未来をつくっていきましょう!』
と、メッセージを送りました!
「やさしい版」を制作するだけでなく、実際に中学校へ足を運んで、「やさしい版」に込めた学生たちの想いを中学生と共有することができ、学びの深い活動になりました。
実践的な学びが豊富な生活情報デザイン専攻。
学生たちはこのような経験を通して知識やスキルをさらに深めています。
※福井県こども・子育て応援計画「やさしい版」は福井県のホームページでもご覧いただけます。