2026.08.06
[2026.08.06]
公開講座「小枝でゲームをつくろう」を開催し、小学生の親子9名にご参加いただきました!
ひろった小枝を振り回したり、砂のお山にさしてみたり、地面に絵を描いたり。みんな小枝で遊んだ経験があると思います。その経験に少しアイデアを加え、ノコギリややすりを使い、ゲームづくりを体験していただきました。
まずは、市販のゲームで遊んでみます。これと同じ仕組みのものを自分たちで作っていきます。
材料は、今年の春に本学の中庭で伐採されたケヤキの枝を中心に、今朝剪定したキンモクセイの小枝も使用しました。見た目だけでなく柔らかさの違いにも注目します。
まずは、たくさんある小枝の中から、直径2~5ミリの真っすぐな枝を選びます。
小枝選びも真剣。
次に、選んだ小枝を 15cmの長さを目指して切っていきます。はじめてのノコギリ。切れた瞬間には歓喜の声があがります。
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切った枝にやすりをかけてみます。手触りの違いを確かめながら。
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ナイフで削って、えんぴつやチョコレート菓子に見立てる遊びも。
この作業を繰り返して20本近いスティックがそろいます!
最後に、竹を1cm程度に切り、棒を束ねる輪っかを作って完成です!
早速、完成したゲームで親子対戦!
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お友達の作ったゲームを一緒にプレイ! 交流を深めました。
最後に、「小枝を見つけたらコレクションしよう!」「作る楽しさをこれからもつづけよう」とみんなで約束し、公開講座を終了しました。
参加者の皆さんからは、「普段なかなか使う機会のないのこぎりや枝切りばさみなどの工具を使って枝を切ったり、やすりや切り出しナイフで表面をつるつるに仕上げたりする貴重な体験ができて良かった」といった感想をいただきました。
子どもたちは、自分で作る喜びや、自然素材を活用する楽しさを感じながら、笑顔で活動を終えることができました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!